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はじめに

下部ケースを完全に外さずにMacBookを開くための、前提条件のみを記したガイドです。

    • 先に進む前に、コンセントを抜いてMacBookの電源を切ります。 ディスプレイを閉じ、表面を下にして柔らかい表面に置きます。

    • 下部ケースを固定する以下8本のネジを取り外します。

    • 2本の1.8 mm P5ペンタローブネジ

    • 4本の2.9 mm P5ペンタローブネジ

    • 2本の6.1 mm P5ペンタローブネジ

    • ネジを取り外すときは、ネジの向きに注意してください。ネジを少し傾けて再度取り付ける必要があります。

    • この修理全体を通して、各ネジを紛失しないようにし、デバイスの損傷を避けるために元の位置へ正確に戻すよう確認してください。

  1. Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 2、 3の画像 1 Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 2、 3の画像 2 Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 2、 3の画像 3
    • MacBookの背面からヒンジの間に向かって、上部ケースと下部ケースの間に指を差し込みます。

    • 下部ケースと上部ケースを接続するケーブルの損傷を防ぐため、下部ケースを少しだけ持ち上げます。

    • しっかりと握りながら、下部ケースが上部ケースからわずかに離れるまでしっかりと持ち上げます。

    • 下部ケースを持ち上げるときに、強い抵抗を感じる場合があります。2つの隠れた固定クリップを外すため、必要に応じてオープニングピック、または静電気ESD安全のこじ開けツールを下部ケースの側端に沿ってスライドさせます。

    • 再組み立て中、クリップを再装着するには、クリップが所定の位置にカチッと収まるのが聞こえるまで、下部ケースの両側の端の近く(3番目の画像でピックが挿入されている場所の近く)をしっかり押します。

  2. Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 3、 1の画像 1
    • 下部ケースを持ちながら、Appleロゴが上を向くようにMacBookを慎重に裏返します。

  3. Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 4、 2の画像 1 Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 4、 2の画像 2
    • 上部ケースとディスプレイを一緒に前端から持ち上げ、約45°の角度まで起こします。

    • 次の手順の準備として、この位置でMacBookを開いておくと便利です。

  4. Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 5、 3の画像 1 Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 5、 3の画像 2 Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 5、 3の画像 3
    • スパッジャーの平面側先端を使って、小さなゴールドの”バッテリーの切断”ボタンを長押しします。

    • 電源LEDが点灯している場合、LEDが消えるまでボタンを長押しして離します。 これには最大10秒かかります。

    • LEDが点灯していない場合、5〜10秒後にボタンを離します。 再度、5〜10秒間押し続けてから離します。 最後に、3回目として5〜10秒間押し続けてから離します。

    • この手順により、MacBookの電源が完全に切れて、安全に作業ができるようになります。

  5. Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 6、 1の画像 1
    • MacBookを閉じて、慎重に本体を裏返します。

  6. Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 7、 1の画像 1
    • 前端から持ち上げて、下部ケースを約45°の角度で開きます。

    • MacBookにと下部ケースを繋げているリボンケーブルを、傷つけないように注意してください。

  7. Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 8、 2の画像 1 Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 8、 2の画像 2
    • ピンセットを使用して、トラックパッドケーブルのZIFコネクタを覆っているテープをはがします。

  8. Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 9、 3の画像 1 Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 9、 3の画像 2 Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 9、 3の画像 3
    • スパッジャーを使用して、トラックパッドケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを慎重に持ち上げます。

  9. Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 10、 2の画像 1 Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 10、 2の画像 2
    • フレームのスロットから慎重に引き抜いて、トラックパッドからトラックパッドリボンケーブルの接続を外します。

  10. Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 11、 3の画像 1 Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 11、 3の画像 2 Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 11、 3の画像 3
    • Appleのロゴが上向きになるように、慎重にMacBookを閉じてもう一度裏返します。

    • 前端から起こして、上部ケース/ディスプレイアセンブリを約90度の角度まで持ち上げ、 手で固定する必要がないように、安定した頑丈な衝立に立てかけます。

    • 上部ケースを固定するためトラックパッドの近くにテープを貼り、不用意な動きを防ぎます。

    • MacBookを完全に開き、両側を水平に配置することもできます。しかし、この状態の場合、フレックスケーブルが損傷する可能性があるため、お勧めしません。

  11. Retina MacBook 2016 下部ケースのアセンブリを開く方法: 手順 12、 1の画像 1
    • バッテリーコネクタをロジックボードに固定している2.9 mmのT5トルクスネジを1本取り外します。

    • 追加の予防策として、ロジックボードとバッテリーコネクタの間にバッテリー絶縁ピックを挿入して、バッテリーを物理的に外すことができます。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください

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Adam O'Camb

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