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はじめに

この修理ガイドは、Nintendo Switch(モデル番号HAC-015)の左側Joy-Conのシェルを交換するためのマニュアルです。

ジョイコンのシェルにひびが入っていたり、変色している場合は、交換することをお勧めします。ジョイコンのシェルは、内部部品を保護すると同時に、美的魅力を与えます。損傷したシェルは、最終的には内部部品を損傷し、プレイを不快にする可能性もあります。

交換用のシェルはAmazonで見つけることができ、任天堂で購入するよりもはるかに安価です。 これらは多くの異なる色とデザインで提供されます。

手順を実行するときは、ネジを剥がしたり、力を入れすぎて部品を取り外したりしないでください。 小さな損傷があると、再組み立て後にジョイコンが動かなくなる可能性があります。

右ジョイコンのシェルも交換したい場合は、右ジョイコンのシェルの交換にそのプロセスを説明する役立つガイドがあります。

  1. バックパネルからトライウイング(Y00)ネジを4本外します。(オプションですが推奨)ネジを紛失しないように安全な場所に保管してください。 バックパネルからトライウイング(Y00)ネジを4本外します。(オプションですが推奨)ネジを紛失しないように安全な場所に保管してください。
    • バックパネルからトライウイング(Y00)ネジを4本外します。(オプションですが推奨)ネジを紛失しないように安全な場所に保管してください。

  2. 開口ピックをバックパネルの下側端の継ぎ目部分に差し込みます。(LとZLボタンの反対側) Joy-Con横側に沿って開口ピックの先端を水平にスライドします。 Joy-Con横側に沿って開口ピックの先端を水平にスライドします。
    • 開口ピックをバックパネルの下側端の継ぎ目部分に差し込みます。(LとZLボタンの反対側)

    • Joy-Con横側に沿って開口ピックの先端を水平にスライドします。

  3. 本を開くようにJoy-Conを開きます。充電レールが対面にあります。 バックパネルを完全に乖離しないでください。2本のケーブルが充電レールと基板を繋いでいます。
    • 本を開くようにJoy-Conを開きます。充電レールが対面にあります。

    • バックパネルを完全に乖離しないでください。2本のケーブルが充電レールと基板を繋いでいます。

  4. スパッジャーを使って、マザーボード上のソケットからバッテリーコネクタを慎重にこじ開けます。作業中、アクシデントでJoy-Conの電源が入らないように保てます。
    • スパッジャーを使って、マザーボード上のソケットからバッテリーコネクタを慎重にこじ開けます。作業中、アクシデントでJoy-Conの電源が入らないように保てます。

    • バッテリーコネクタをこじ開ける際は、特に注意を払ってください。作業が上手くいかない場合は、慎重にワイヤを引き抜いて、接続を外します。

  5. バッテリーとJoy-Con筐体の間にスパッジャーを差し込みます。 バッテリーをゆっくりとこじ開けます
    • バッテリーとJoy-Con筐体の間にスパッジャーを差し込みます。

    • バッテリーをゆっくりとこじ開けます

    • バッテリーを変形たり、穴を開けたり、破損しないようにご注意ください。

  6. ミッドフレームから 3½mm ゴールドのプラス#00ネジを3本外します。
    • ミッドフレームから 3½mm ゴールドのプラス#00ネジを3本外します。

  7. 本のページをめくるように、マザーボードからミッドフレームを慎重に裏返して外します。
    • 本のページをめくるように、マザーボードからミッドフレームを慎重に裏返して外します。

    • リボンケーブルは非常にデリケートです。

  8. ピンセットを使って、ZIFコネクタのロックをケーブルの反対側に反転させます。 ZLボタンは、マザーボード上の小さなZIFコネクタで固定されています。
    • ピンセットを使って、ZIFコネクタのロックをケーブルの反対側に反転させます。

    • ZLボタンは、マザーボード上の小さなZIFコネクタで固定されています。

    • ピンセットを使って、ZLボタンのフレックスケーブルをZIFコネクタのソケットから慎重に引き抜きます。ミッドフレームはこれで接続が外れて、取り出せます。

  9. レールの上部のZIFコネクタのロックを解除してから、ケーブルを外します。 レールの下部のZIFコネクタのロックを解除し、ケーブルを外します。 これで、バックフレームからレールを取り外すことができます。
    • レールの上部のZIFコネクタのロックを解除してから、ケーブルを外します。

    • レールの下部のZIFコネクタのロックを解除し、ケーブルを外します。 これで、バックフレームからレールを取り外すことができます。

    • ZLボタンとスプリングを取り外します。

    • バネが飛び出しやすいのでご注意ください。

  10. レールを固定しているネジを外します。 レールをバックフレームから取り外し、横に置きます。 レールを固定しているネジを外します。 レールをバックフレームから取り外し、横に置きます。 レールを固定しているネジを外します。 レールをバックフレームから取り外し、横に置きます。
    • レールを固定しているネジを外します。 レールをバックフレームから取り外し、横に置きます。

  11. ラッチボタンを取り外し、横に置きます。
    • ラッチボタンを取り外し、横に置きます。

  12. ピンセットを使用して、トリガーの下にあるラッチを押し下げます。 引き金をそっとこじ開けます。 トリガーの下にある2つのスプリングの位置を確認し、新しいミッドフレームの同じ場所に戻す必要があります。
    • ピンセットを使用して、トリガーの下にあるラッチを押し下げます。 引き金をそっとこじ開けます。

    • トリガーの下にある2つのスプリングの位置を確認し、新しいミッドフレームの同じ場所に戻す必要があります。

  13. トリガーの基板を固定しているネジを外します。 回路基板を取り外します。
    • トリガーの基板を固定しているネジを外します。

    • 回路基板を取り外します。

  14. ジョイスティックを固定しているネジを外します。 ZIFコネクタのロックを解除し、ピンセットを使用してリボンケーブルを取り外します。
    • ジョイスティックを固定しているネジを外します。

    • ZIFコネクタのロックを解除し、ピンセットを使用してリボンケーブルを取り外します。

  15. ジョイスティックを取り外します。 ジョイスティックを取り外します。
    • ジョイスティックを取り外します。

  16. マイナスボタンとZLボタンの回路基板(赤いサークルの部分)を固定しているネジを外します。 回路基板を取り出します。 回路基板を取り出します。
    • マイナスボタンとZLボタンの回路基板(赤いサークルの部分)を固定しているネジを外します。

    • 回路基板を取り出します。

  17. マイナスボタンを外します。
    • マイナスボタンを外します。

    • マイナスボタンの上にゴムのカバーがあります。再組立ての際は、必ずマイナスボタン上に重ねてください。

  18. マザーボードを固定しているネジを外します。
    • マザーボードを固定しているネジを外します。

  19. スパッジャーを使用して、ランブルパックをハウジングからそっとこじ開けます。 ランブルパックとマザーボードを取り外します。 ランブルパックとマザーボードを取り外します。
    • スパッジャーを使用して、ランブルパックをハウジングからそっとこじ開けます。

    • ランブルパックとマザーボードを取り外します。

  20. 残りの5つのボタンとガスケットをシェルから取り外します。
    • 残りの5つのボタンとガスケットをシェルから取り外します。

終わりに

組み立て直すには、これらの手順を逆の順序で実行します。

54 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
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Jose Castro

メンバー登録日: 2020年01月16日

779 ポイント

1ガイドが承認済み

チーム

University of North Texas, Team S1-G12, Raign Spring 2020 University of North Texas, Team S1-G12, Raign Spring 2020人のメンバー

UNT-RAIGN-S20S1G12

2 メンバー

5のガイドは作成済み

7 件のコメント

This guide was very helpful! A picture of the latch location on the trigger (step 12) would have been a big help, that step took a minute because I was putting pressure on the wrong spot.

I also noticed that most of the #00 screws were more receptive to a J00 bit. Might be worth noting in the tools section since swapping between them can strip a screw.

Fitz Montville - 返信

Used this guide for reference on the tools needed, someone else pointed out to use the J00 bit instead of the P00 and I’ll second that as the fit for the screws was much better, thanks for the guide much appreciated!

Lee Whittaker - 返信

Exactly what I needed! Dropped a set of controllers on a tile flow and the rail popped out and pulled the ribbon cables too. I picked up another iFixit toolkit with some J bits to put it back together. I don’t know why I waited this long to fix it. Charged the controllers overnight and I’m up another set now!

energy96 - 返信

Others above have mentioned that they needed to use a J00 bit instead of P00, but mine did not work with a J00 and was better with a P000

Jeremy Johnson - 返信

Small thing. In the tools list, it incorrectly says Y0 while the rest of the post correctly says Y00 for the back screws.

William Doering - 返信

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