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はじめに

デバイスを開口して、スクリーンを取り出す必須条件ガイドです。

  1. iOpenerを準備して、デバイス前面の左端に沿って約90秒間載せます。
    • iOpenerを準備して、デバイス前面の左端に沿って約90秒間載せます。

    • ヘアドライヤー、ヒートガン、またはホットプレートを使用することもできます。デバイスを過熱させないようにご注意ください。OLEDディスプレイと内蔵バッテリーはどちらも熱による損傷を受けやすいためです。

    • 接着剤が柔らかくなるのを待つ間、次の手順を読んで、どの部分をこじ開けていくか確認しましょう。

  2. 次の手順では、ディスプレイアセンブリ周辺に留められた接着剤を切開していきます。 ダメージを防ぐため、次のエリアはこじ開けないでください。
    • 次の手順では、ディスプレイアセンブリ周辺に留められた接着剤を切開していきます。

    • ダメージを防ぐため、次のエリアはこじ開けないでください。

    • OLEDパネル

    • ホームボタン

    • フラッシュユニット

  3. 吸盤カップをディスプレイの左端中央付近に取り付けます。 吸盤カップを持ち上げながら、出来た隙間に開口ピックの先端を差し込みます。 開口ピックの先端を1.5mm以上差し込まないでください。開口ピックを奥まで差し込み過ぎてしまうと、OLEDパネルを破損してしまいます。
    • 吸盤カップをディスプレイの左端中央付近に取り付けます。

    • 吸盤カップを持ち上げながら、出来た隙間に開口ピックの先端を差し込みます。

    • 開口ピックの先端を1.5mm以上差し込まないでください。開口ピックを奥まで差し込み過ぎてしまうと、OLEDパネルを破損してしまいます。

  4. 開口ピックの先端を、デバイス下部から上部に向けてゆっくりとスライドして移動します。1.5mm以上ピックを差し込まないでください。 ピックをサイドに沿ってスライドしながら、ピックの先端がOLEDパネルの端に対して押さえている感じがあります。 このようにして、パネルに損傷を与えることなくピックがスライドしているサインです。 接着剤が剥がれたら、再装着を防ぐため、開口ピックをその場に残しておきます。
    • 開口ピックの先端を、デバイス下部から上部に向けてゆっくりとスライドして移動します。1.5mm以上ピックを差し込まないでください。

    • ピックをサイドに沿ってスライドしながら、ピックの先端がOLEDパネルの端に対して押さえている感じがあります。 このようにして、パネルに損傷を与えることなくピックがスライドしているサインです。

    • 接着剤が剥がれたら、再装着を防ぐため、開口ピックをその場に残しておきます。

  5. デバイスの残りの長辺側を温めて、持ち上げて、接着剤を切開します。
    • デバイスの残りの長辺側を温めて、持ち上げて、接着剤を切開します。

  6. 温めたiOpenerを少なくとも90秒間、デバイスの上部端に載せます。
    • 温めたiOpenerを少なくとも90秒間、デバイスの上部端に載せます。

  7. デバイスのフラッシュ側コーナーに開口ピックを差し込み、フラッシュユニット周辺を慎重にスライスします。 開口ピックを1.5 mm以上挿入しないでください。
    • デバイスのフラッシュ側コーナーに開口ピックを差し込み、フラッシュユニット周辺を慎重にスライスします。

    • 開口ピックを1.5 mm以上挿入しないでください。

    • 作業が終わったら、接着剤が再装着しないように、ピックをコーナーに残しておきます。

  8. デバイスの反対側の上部端に、開口ピックを差し込みます。 デバイス上部に沿って、慎重に接着剤を切開しながらスライドします。 開口ピックを12.5 mm以上、差し込まないでください。
    • デバイスの反対側の上部端に、開口ピックを差し込みます。

    • デバイス上部に沿って、慎重に接着剤を切開しながらスライドします。

    • 開口ピックを12.5 mm以上、差し込まないでください。

  9. 温めたiOpenerを、90秒以上デバイスの下部端に載せます。
    • 温めたiOpenerを、90秒以上デバイスの下部端に載せます。

  10. 開口ピックをデバイス下部のコーナーに差し込み、ホームボタン側に向けて接着剤を開口します。ホームボタン手前で止めます。 コーナーの切開が終わったら、その場に開口ピックを残して、接着剤の再装着を防ぎます。 下部の反対側コーナーも、同じ作業を繰り返します。
    • 開口ピックをデバイス下部のコーナーに差し込み、ホームボタン側に向けて接着剤を開口します。ホームボタン手前で止めます。

    • コーナーの切開が終わったら、その場に開口ピックを残して、接着剤の再装着を防ぎます。

    • 下部の反対側コーナーも、同じ作業を繰り返します。

  11. 慎重に最初の開口ピックをひねり上げて、接着剤を乖離します。 残されたままの各開口ピックにも同じ作業を繰り返します。必要に応じてピックを動かし、捻りながら接着剤を乖離します。
    • 慎重に最初の開口ピックをひねり上げて、接着剤を乖離します。

    • 残されたままの各開口ピックにも同じ作業を繰り返します。必要に応じてピックを動かし、捻りながら接着剤を乖離します。

  12. ディスプレイのイヤピース側先端を持ち上げて、ディスプレイケーブルにアクセスします。 ディスプレイを90度以上、上げないでください。 ディスプレイを90度以上、上げないでください。
    • ディスプレイのイヤピース側先端を持ち上げて、ディスプレイケーブルにアクセスします。

    • ディスプレイを90度以上、上げないでください。

  13. スパッジャーの先端を使って、ディスプレイケーブルのシールドをこじ開けます。 ディスプレイケーブルシールドを取り出します。 ディスプレイケーブルシールドを取り出します。
    • スパッジャーの先端を使って、ディスプレイケーブルのシールドをこじ開けます。

    • ディスプレイケーブルシールドを取り出します。

  14. スパッジャーの先端を使って、ディスプレイケーブルコネクタをソケットから外します。 スパッジャーの先端を使って、ディスプレイケーブルコネクタをソケットから外します。
    • スパッジャーの先端を使って、ディスプレイケーブルコネクタをソケットから外します。

  15. ディスプレイアセンブリを外します。 オリジナルのパーツと交換用パーツをよく見比べてください。交換用パーツに付いていない残りのコンポーネント(フラッシュレンズなど)や接着シールなどは、インストールする前に新パーツに移植する必要があります。
    • ディスプレイアセンブリを外します。

    • オリジナルのパーツと交換用パーツをよく見比べてください。交換用パーツに付いていない残りのコンポーネント(フラッシュレンズなど)や接着シールなどは、インストールする前に新パーツに移植する必要があります。

    • ディスプレイアセンブリを再インストールする前に、フレームから残りの接着剤やガラスを除去してください。

    • 接着剤やガラスを除去した後、高濃度(90%以上)のイソプロピルアルコールと糸くずの出ない布、コーヒーフィルターなどを使って、綺麗に拭き取ります。

    • デバイスの電源を入れて、修理がうまくいったか確認します。新しい接着剤をインストールして、デバイスを密封します。

    • Motorola Moto Zディスプレイ用接着剤を使用して、デバイスを再シールしてください。このガイドを参照して、交換用スクリーンに接着剤を装着してください。

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Arthur Shi

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