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はじめに

Touch Bar非搭載のMacBook Pro 13" Function Keys Late 2016の接着剤で固定されたバッテリーを取り出して交換します。iFixitの接着剤リムーバーでバッテリーを固定している接着剤を溶解できるため、簡単に取り外しができます。

iFixitの接着剤リムーバーは可燃性が高いです。このリムーバーを使って作業をする際は、通気性のよい場所で行ってください。作業中、付近で喫煙したり、火器のある場所で行わないでください。

安全のため、お持ちのMacBook Proのバッテリーを0%まで消耗してください。充電されたリチウムイオンバッテリーはアクシデントで穴が空いてしまった場合、危険性が増し制御不可能な引火が発生する恐れがあります。ご注意ください。バッテリーが膨張している場合は、適切な方法で処理してください

ご注意:バッテリーの接着剤を溶解するための溶剤はあるタイプのプラスチックにダメージを与えてしまいます。このインストラクションに従って、接着剤リムーバーを使用する際は、ご注意ください。

  1. この手順を開始する前に、Macの自動起動機能を無効にする必要があります。蓋を開くと、Macの自動起動によって分解中に誤って起動される場合があります。 この手順に従うか、以下の簡略化された指示に従って自動起動を無効にします。 Macを起動し、ターミナルを開きます。 以下のコマンドをターミナルにコピー(または正確にタイプ)します。
    • この手順を開始する前に、Macの自動起動機能を無効にする必要があります。蓋を開くと、Macの自動起動によって分解中に誤って起動される場合があります。 この手順に従うか、以下の簡略化された指示に従って自動起動を無効にします。

    • Macを起動し、ターミナルを開きます。

    • 以下のコマンドをターミナルにコピー(または正確にタイプ)します。

    • sudo nvram AutoBoot=%00

    • [return]キーを押します。パスワードを求められたら、管理者パスワードを入力し、 [return]キーを再度押します。補足: [return]キーは ⏎ や "enter"として印字されている場合もあります。

    • これで、誤って電源が入ることなく、安全にMacの電源を切り、底面カバーを開くことができます。

    • 修理が完了し、完全に組み上げられた際には、以下のコマンドで再度自動起動を有効化してください。

    • sudo nvram AutoBoot=%03

    • MacBook Proの電源を完全に切って、接続を外します。ディスプレイを閉じて、柔かい表面上にラップトップを裏返して載せます。

    • P5ペンタローブドライバーを使って、下部ケースを固定している次の6本のネジを外します。

    • 6.2 mm ネジー2本

    • 5.3 mmネジー2本

    • 3.4 mmネジー2本

    • この作業では、各ネジの装着位置を書き留めておきましょう。デバイスのダメージを防ぐため、組み立ての際は、本来の位置に取り付けてください。

  2. 吸盤ハンドルを両ネジ穴の間の下部ケースのフロント側中央端付近に装着します。 吸盤ハンドルを引き上げて、下部ケースの下に小さな隙間を作ります。
    • 吸盤ハンドルを両ネジ穴の間の下部ケースのフロント側中央端付近に装着します。

    • 吸盤ハンドルを引き上げて、下部ケースの下に小さな隙間を作ります。

  3. 筺体と下部ケースの下に出来た開口ピックの先端を隙間に差し込みます。 開口ピックを一番近い角の周辺までスライドしてから、MacBook Pro側面の半分上まで移動します。 下部ケースを固定している隠れたクリップの一番目を外します。クリップがカチッと音がして外れる感覚があります。
    • 筺体と下部ケースの下に出来た開口ピックの先端を隙間に差し込みます。

    • 開口ピックを一番近い角の周辺までスライドしてから、MacBook Pro側面の半分上まで移動します。

    • 下部ケースを固定している隠れたクリップの一番目を外します。クリップがカチッと音がして外れる感覚があります。

  4. 反対側も同じ作業を繰り返します。開口ピックをした部ケースの下に差込み、2番目のクリップを外します。 反対側も同じ作業を繰り返します。開口ピックをした部ケースの下に差込み、2番目のクリップを外します。 反対側も同じ作業を繰り返します。開口ピックをした部ケースの下に差込み、2番目のクリップを外します。
    • 反対側も同じ作業を繰り返します。開口ピックをした部ケースの下に差込み、2番目のクリップを外します。

  5. 開口ピックを底部ケースの2本の中央ネジ穴の1つの付近にある、正面側端の下に再び差し込みます。 ピックをしっかりと持って捻り、筐体と底部ケースを固定している3番目のクリップを外します。 この手順を中央ネジ穴のもう一方の付近でも繰り返して、4番目のクリップも外します。
    • 開口ピックを底部ケースの2本の中央ネジ穴の1つの付近にある、正面側端の下に再び差し込みます。

    • ピックをしっかりと持って捻り、筐体と底部ケースを固定している3番目のクリップを外します。

    • この手順を中央ネジ穴のもう一方の付近でも繰り返して、4番目のクリップも外します。

  6. 底部ケースをMacBookの正面側に向けて引き抜きます。(ヒンジのエリアを外します)底部ケースを固定している最後のクリップを解放します。 1つのコーナーをまず外してから、反対側のコーナーを外してください。 この作業ではかなりの力が必要です。
    • 底部ケースをMacBookの正面側に向けて引き抜きます。(ヒンジのエリアを外します)底部ケースを固定している最後のクリップを解放します。

    • 1つのコーナーをまず外してから、反対側のコーナーを外してください。

    • この作業ではかなりの力が必要です。

  7. 底部ケースを取り出します。
    • 底部ケースを取り出します。

  8. バッテリーに一番近いロジックボードの端上に付けられたバッテリーコネクタを覆う大型テープを慎重に剥がします。 テープを剥がします。
    • バッテリーに一番近いロジックボードの端上に付けられたバッテリーコネクタを覆う大型テープを慎重に剥がします。

    • テープを剥がします。

  9. バッテリーボードのデータケーブルコネクタを覆っている小さなテープ片を慎重に剥がします。 テープはリボンケーブルに統合されていて、完全には剥がせません。コネクタにアクセスできるだけの部分を剥がすだけで十分です。
    • バッテリーボードのデータケーブルコネクタを覆っている小さなテープ片を慎重に剥がします。

    • テープはリボンケーブルに統合されていて、完全には剥がせません。コネクタにアクセスできるだけの部分を剥がすだけで十分です。

  10. スパッジャーの先端を使って、ケーブルをコネクタに固定している小さな黒色のロッキングタブを持ち上げます。 スパッジャーの先端を使って、ケーブルをコネクタに固定している小さな黒色のロッキングタブを持ち上げます。
    • スパッジャーの先端を使って、ケーブルをコネクタに固定している小さな黒色のロッキングタブを持ち上げます。

  11. バッテリーボードのデータケーブルの接続をソケットから外します。 ケーブルの方向は、ロジックボードと平行にスライドします。
    • バッテリーボードのデータケーブルの接続をソケットから外します。

    • ケーブルの方向は、ロジックボードと平行にスライドします。

  12. バッテリーボードのデータケーブルを折り曲げて、作業の邪魔にならないようにします。
    • バッテリーボードのデータケーブルを折り曲げて、作業の邪魔にならないようにします。

    • バッテリーを交換する場合はこのケーブルを完全に取り出して、新しいバッテリーに取り付けなければなりません。両端の接続を外して、ケーブルを慎重に取り外します。 インストール中は、上下逆に取り付けないように注意してください。画像を見て取り付ける向きを確認してください。

  13. Nintendo Switch Kits

    A quick fix to get back in the game

    Shop Switch Kits

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  14. T5 トルクスドライバーを使って、バッテリーパワーコネクタを固定している3.7 mm パンケーキ頭部ネジを1本外します。 T5 トルクスドライバーを使って、バッテリーパワーコネクタを固定している3.7 mm パンケーキ頭部ネジを1本外します。
    • T5 トルクスドライバーを使って、バッテリーパワーコネクタを固定している3.7 mm パンケーキ頭部ネジを1本外します。

  15. スパッジャーを使って、バッテリーの接続を外して、バッテリーパワーコネクタを慎重に持ち上げます。 コネクタを十分の高さに持ち上げて、ソケットから離します。修理中、アクシデントで接触しないようにご注意ください。MacBook Proにダメージを与えてしまう可能性があります。
    • スパッジャーを使って、バッテリーの接続を外して、バッテリーパワーコネクタを慎重に持ち上げます。

    • コネクタを十分の高さに持ち上げて、ソケットから離します。修理中、アクシデントで接触しないようにご注意ください。MacBook Proにダメージを与えてしまう可能性があります。

  16. T5 Torxドライバーを使って、トラックパッドケーブルコネクタブラケットに留められた2.1mmネジを2本外します。
    • T5 Torxドライバーを使って、トラックパッドケーブルコネクタブラケットに留められた2.1mmネジを2本外します。

  17. トラックパッドケーブルコネクタブラケットを取り外します。
    • トラックパッドケーブルコネクタブラケットを取り外します。

  18. スパッジャーを使って、ロジックボードからコネクタをまっすぐ慎重に持ち上げて、トラックパッドリボンケーブルの接続を外します。 スパッジャーを使って、ロジックボードからコネクタをまっすぐ慎重に持ち上げて、トラックパッドリボンケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーを使って、ロジックボードからコネクタをまっすぐ慎重に持ち上げて、トラックパッドリボンケーブルの接続を外します。

  19. 温めたiOpenerをトラックパッドのリボンケーブルの上に約1分間載せて、バッテリー上部とトラックパッドリボンケーブルを固定している接着剤を温めて柔らかくします。
    • 温めたiOpenerをトラックパッドのリボンケーブルの上に約1分間載せて、バッテリー上部とトラックパッドリボンケーブルを固定している接着剤を温めて柔らかくします。

    • iOpenerを使用しない場合は、ヘアドライヤーを使ってケーブルを温めることができます。ケーブルは温かいものの、熱くて触れない程度にします。ぐれぐれも温めすぎないようにご注意ください。

  20. トラックパッドのリボンケーブルをバッテリーから慎重に剥がします。 ケーブルを折り曲げたり、裂かないようご注意ください。 ケーブルを折り曲げたり、裂かないようご注意ください。
    • トラックパッドのリボンケーブルをバッテリーから慎重に剥がします。

    • ケーブルを折り曲げたり、裂かないようご注意ください。

  21. T5トルクスドライバーを使って、トラックパッドアセンブリを固定している10本のネジを外します。
    • T5トルクスドライバーを使って、トラックパッドアセンブリを固定している10本のネジを外します。

    • 4.3 mmネジー2本

    • 5.8 mmネジー8本

  22. トラックパッドアセンブリを取り出します。 トラックパッドを取り出すには、ディスプレイをスイングさせて開きます。 引っかけないように注意しながら、トラックパッドのリボンケーブルをMacBook Proのフレームから引き抜きます。
    • トラックパッドアセンブリを取り出します。

    • トラックパッドを取り出すには、ディスプレイをスイングさせて開きます。

    • 引っかけないように注意しながら、トラックパッドのリボンケーブルをMacBook Proのフレームから引き抜きます。

    • トラックパッドの底側に取り付けられた6本の小さなワッシャー(2つが丸型、4つが長方形型)を紛失しないよう保管してください。

  23. T5トルクスドライバーを使って、バッテリーボードを固定している3.1 mmネジを2本外します。
    • T5トルクスドライバーを使って、バッテリーボードを固定している3.1 mmネジを2本外します。

    • これらのネジは、バッテリーボードのデータケーブルの下に搭載されています。各ネジにアクセスするには、ケーブルを左右に、慎重に動かさなければなりません。

    • いずれかのネジの上部に、液体侵入のインジケータステッカーが付いている場合があります。 その場合は、ネジを外す前にピンセットを使ってステッカーを取り外し、脇に置きます。

  24. バッテリーボードは恒久的にバッテリーに取り付けられています。 周辺のコンポーネントに引っかからずに、バッテリーと同時に取り出せる十分なスペースがあるか確認してください。
    • バッテリーボードは恒久的にバッテリーに取り付けられています。 周辺のコンポーネントに引っかからずに、バッテリーと同時に取り出せる十分なスペースがあるか確認してください。

    • ロジックボードに最も近い側のバッテリーボードの下にスパッジャーの平面側先端を差し込みます。

    • バッテリーボードを約45度の角度まで持ち上げます。 必要に応じて、バッテリーパワーコネクターも持ち上げて、作業の邪魔にならないようにし、バッテリーボードに余分なスペースを作ります。

  25. キットに含まれている液体接着剤リムーバーは、MacBook Proディスプレイ上の反射防止コーティングにダメージを与えてしまいます。 ディスプレイを保護するため、作業中はディスプレイとキーボードの間にアルミフォイルシートを装着してください。
    • キットに含まれている液体接着剤リムーバーは、MacBook Proディスプレイ上の反射防止コーティングにダメージを与えてしまいます。

    • ディスプレイを保護するため、作業中はディスプレイとキーボードの間にアルミフォイルシートを装着してください。

    • さらに、余分な接着剤リムーバーが飛び散らないように、トラックパッドエリアの下に直接紙タオルなどを載せてください。

  26. MacBook Proの作業準備が完了です。次は、あなた自身を安全装備しましょう。 iFixitの接着剤リムーバーにはアセトンが含まれており、皮膚や目への低刺激性があります。
    • MacBook Proの作業準備が完了です。次は、あなた自身を安全装備しましょう。

    • iFixitの接着剤リムーバーにはアセトンが含まれており、皮膚や目への低刺激性があります。

    • 接着剤リムーバーを塗布する際は、保護メガネを着用してください。(保護メガネはキットに含まれます。)

    • 保護メガネなしで、コンタクトレンズを着用しないでください。

    • 保護グローブもキットに含まれています。皮膚への刺激を心配される方は、こちらも合わせて装着してください。

  27. 黒いゴム製ストッパーを接着剤リムーバーから引っ張って外します。 アプリケーターの先端をカットする前に、ボトルキャップを緩めて外します。 アプリケーターの先端をカットする前に、キャップを外してボトを開封し、内側のプレッシャーを均一にします。この手順をスキップしてしまうと、アプリケーター先端をカットした際に内容物が飛び散ることがあります。ご注意ください。
    • 黒いゴム製ストッパーを接着剤リムーバーから引っ張って外します。

    • アプリケーターの先端をカットする前に、ボトルキャップを緩めて外します。

    • アプリケーターの先端をカットする前に、キャップを外してボトを開封し、内側のプレッシャーを均一にします。この手順をスキップしてしまうと、アプリケーター先端をカットした際に内容物が飛び散ることがあります。ご注意ください。

    • ハサミを使ってアプリケーターのシールされた先端をカットします。

    • 先端を細くカットすると、少量のリムーバーをコントールよく塗布できます。

    • 次の作業に進む前に、ボトルキャップをひねって、しっかりと締めてください。

  28. 接着剤リムーバーをファンに一番近いバッテリーセルの上部端の下に注入します。 多量に注入する必要はありません。この少量ボトルにはバッテリーセルに使用する量の倍以上、入っています。
    • 接着剤リムーバーをファンに一番近いバッテリーセルの上部端の下に注入します。

    • 多量に注入する必要はありません。この少量ボトルにはバッテリーセルに使用する量の倍以上、入っています。

  29. 接着剤リムーバーの流れをコントロールするには、MacBook Proの正面側端をわずかに傾斜させてください。
    • 接着剤リムーバーの流れをコントロールするには、MacBook Proの正面側端をわずかに傾斜させてください。

    • 次の手順に進む前に、接着剤リムーバーの効果が出るまで約2−3分間待ってください。

  30. 2、3分経過後、プラスチックカードのコーナーを一番最初に接着剤リムーバーを注入したバッテリーの下に差し込みます。 バッテリーセルとMacBook Proのケースの間にできたわずかな隙間にカードをゆっくりと捻りながら差し込みます。 バッテリーセルとMacBook Proのケースの間にできたわずかな隙間にカードをゆっくりと捻りながら差し込みます。
    • 2、3分経過後、プラスチックカードのコーナーを一番最初に接着剤リムーバーを注入したバッテリーの下に差し込みます。

    • バッテリーセルとMacBook Proのケースの間にできたわずかな隙間にカードをゆっくりと捻りながら差し込みます。

  31. バッテリーセルの下にカードを奥深くまでゆっくりと差し込み、固定された接着剤を切開します。 この作業に力は必要ありません。接着剤リムーバーでほとんどの接着剤が弱まります。バッテリーセルの下にカードを差し込めない場合、若干の接着剤リムーバーを注入してください。浸透するまで2−3分間待機してから、作業を続行します。
    • バッテリーセルの下にカードを奥深くまでゆっくりと差し込み、固定された接着剤を切開します。

    • この作業に力は必要ありません。接着剤リムーバーでほとんどの接着剤が弱まります。バッテリーセルの下にカードを差し込めない場合、若干の接着剤リムーバーを注入してください。浸透するまで2−3分間待機してから、作業を続行します。

  32. カードを捻って、バッテリーセルを持ち上げ、アルミケースから完全に乖離させます。 まだバッテリーセルを取り出さないでください。残りのセルと繋がったままです。
    • カードを捻って、バッテリーセルを持ち上げ、アルミケースから完全に乖離させます。

    • まだバッテリーセルを取り出さないでください。残りのセルと繋がったままです。

  33. プラスチックカードをバッテリーセルの下に残したままにします。
    • プラスチックカードをバッテリーセルの下に残したままにします。

    • こうすることで、残りのセルを剥がす作業中、ケースにバッテリーセルが再装着するのを防ぐことができます。

  34. 前の6つの手順を繰り返して、反対側のバッテリーセルに対しても同じ作業を行います。 前の6つの手順を繰り返して、反対側のバッテリーセルに対しても同じ作業を行います。 前の6つの手順を繰り返して、反対側のバッテリーセルに対しても同じ作業を行います。
    • 前の6つの手順を繰り返して、反対側のバッテリーセルに対しても同じ作業を行います。

  35. 中央のバッテリーセルを乖離するには、まずMacBook Proの裏側端を持ち上げて、フォーム製ブロックや本を下に置いて衝立にします。すると、接着リムーバーがロジックボードの下に流れ落ちます。 さらに接着リムーバーを、バッテリーセルの端に沿って数滴注入します。 さらに接着リムーバーを、バッテリーセルの端に沿って数滴注入します。
    • 中央のバッテリーセルを乖離するには、まずMacBook Proの裏側端を持ち上げて、フォーム製ブロックや本を下に置いて衝立にします。すると、接着リムーバーがロジックボードの下に流れ落ちます。

    • さらに接着リムーバーを、バッテリーセルの端に沿って数滴注入します。

  36. 中央バッテリーセルとトラックパッドの間のアルミ製ケース内に作られた切り欠きがあるため、接着剤リムーバーがバッテリー全体に流れ込むのをブロックすることがあります。 そのため、中央バッテリーセルの各サイドに沿って接着剤リムーバーを数滴ずつ注入してください。
    • 中央バッテリーセルとトラックパッドの間のアルミ製ケース内に作られた切り欠きがあるため、接着剤リムーバーがバッテリー全体に流れ込むのをブロックすることがあります。

    • そのため、中央バッテリーセルの各サイドに沿って接着剤リムーバーを数滴ずつ注入してください。

    • 次の手順に進む前に約2–3分間待ってください。

  37. 中央バッテリーセルのサイド側端の一方の下にプラスチックカードをスライドします。 カードをロジックボードから十分に離して作業をしてください。
    • 中央バッテリーセルのサイド側端の一方の下にプラスチックカードをスライドします。

    • カードをロジックボードから十分に離して作業をしてください。

    • バッテリーセルとMacBook Proのケースの間にできたわずかな隙間から慎重にバッテリーを捻ってバッテリーを持ち上げます。

  38. カードを使って、バッテリーセルを持ち上げて、アルミケースから完全に乖離させます。
    • カードを使って、バッテリーセルを持ち上げて、アルミケースから完全に乖離させます。

  39. バッテリーを持ち上げて取り上げます。 新しいバッテリーを装着する前に、MacBook Proのケースに残っている接着剤を全て綺麗に取り除いてください。
    • バッテリーを持ち上げて取り上げます。

    • 新しいバッテリーを装着する前に、MacBook Proのケースに残っている接着剤を全て綺麗に取り除いてください。

    • 運が良ければ、指で接着ストリップをゆっくりと引き抜くことができます。

    • そうでない場合は、接着剤ストリップを少量の接着剤リムーバーで2〜3分間浸し、プラスチックツールでストリップを削り取ります。 これにはかなりの作業になる可能性があるため、忍耐が必要です。

    • 残っている接着剤リムーバーを綺麗に拭き取り、数分間放置してMacBook Proを乾燥させます。

    • iFixitキットに含まれている交換用バッテリーには、接着剤があらかじめ取り付けられています。 接着剤用フィルムを剥がす前に、バッテリーの位置合わせを慎重にテストし、各セルをしっかりと押してください。 オリジナルのバッテリーにフィルム/ライナーが付いていない場合、ここで取り外します。

    • 新しく取り付けたバッテリー残量をキャリブレーションします:100%まで充電し、少なくとも2時間以上充電し続けます。 それからプラグを抜いて通常使用し、バッテリーを消耗します。 低バッテリー警告が表示されたら、作業を保存してスリープ状態になるまでラップトップをオンにしておきます。 少なくとも5時間待ってから、ラップトップを中断せずに完全充電します。

    • 新しいバッテリーを取り付けた後に異常な動作や問題が発生した場合は、MacBook ProのSMCをリセットする必要があります。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

26 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
翻訳を始める ›

Jeff Suovanen

メンバー登録日: 2013年08月06日

270,189 ポイント

237のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

107 メンバー

10,264のガイドは作成済み

10 件のコメント

Does the replacement battery comes with the same strong adhesive as the original battery?

Surgie - 返信

I ordered my battery for the 2017 version of the Macbook Pro with function keys from ebay and it didn’t came with a adhesive strip. I am sure you can use your own adhesive strips or double sided tape, as long as you mind the gabs on the aluminum frame,

Serj Nko -

Thanks for the great guide! Can you copy the guide to the Macbook Pro 2017 thread, as it’s exactly the same procedure for the function key version? It might be obvious for some “Pros” but I realized it after some trial and error odyssey.

Serj Nko - 返信

Hi Jeff,

Thank you for this great work to beat Apple greediness. I followed the exact steps and everything went well, but my battery is not charging nor the status is shown on the bar! I tried restarting and resetting and even restoring and it did not work would that be something you can help me with?

Bashar Khiatah - 返信

If the old battery still works, try putting it back in, and see if that clears up the problem. If it does, the new battery is defective.

Jeff Suovanen -

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