はじめに

For replacement parts or further assistance, contact Patagonia Customer Service.

While we have friends who’s jackets are held together with duct tape, it’s far more effective, not to mention easier when it comes time to change layers, to simply replace a broken zipper in your fleece jacket. Here’s how.This guide will walk you through the steps necessary to replace the zipper in your Patagonia fleece jacket. We’ll be using a Bernina 830 sewing machine, but the procedure should be similar on most machines with a mechanical stitch width dial. Check your owner’s manual for instructions specific to your machine. In this guide we’ll be using contrasting thread for visibility. When it comes time to do your actual repair, you’ll want to use thread that matches the color of your fabric.

  1. ジャケットの表を上にしてテーブルなどの平らな面に置きます。ジッパーを開けます。
    • ジャケットの表を上にしてテーブルなどの平らな面に置きます。ジッパーを開けます。

    • ジャケットの裾を開きます。

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  2. ジッパーの縫い目をほどきます。これは2本の縫い目のうち、外側の縫い目です。
    • ジッパーの縫い目をほどきます。これは2本の縫い目のうち、外側の縫い目です。

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    • 内側の縫い目をほどきます。(ビデオで示す最初の縫い目です)

    • 2、3ステッチだけほどきます。

    • かがり縁をほどかないよう注意してください。リッパーの刃をかがり縁の縫い目から遠ざけてはじめます。

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    • 2、3ステッチほどいたらジャケットを閉じます。

    • フラップをエレメント(ジッパーの歯)から引き離します。

    • フラップとジッパーを縫い合わせているステッチをほどきます。

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    • ジッパーの最上部に襟の折り返しがあります。フラップを縫い合わせている一番外側の縫い目をほどきます。

    • これでフラップとジッパーがジャケットから取り外されました。

    • ジッパーのもう片側にステップ1~5を繰り返します。フラップは片側だけに付いている場合もあります。

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    • ジャケットを平らな面に置き、引っ張らないように広げます。襟の上から裾までの長さを測ります。

    • ジッパーの上止から同じ長さを測り、チャコで印を付けます。

    • 印から5センチ上にチャコでもうひとつ印を付けます。

    • 最初の印の箇所でジッパーを切ります。ハサミの刃を傷めないようエレメントの間を切ります。

    • ジッパー・スライダーが最初の印よりも下にあることを確認し、切り落としてしまわないようにします。

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    • ニッパーを使って、最初の印よりも上にあるエレメントを取り除きます。

    • エレメントを半分に切って、反対側を指で取り除きます。

    • 印の下の片側のエレメント2つを取り除きます。

    • ジッパーのもう片側ではこの手順を繰り返してエレメントを3つ取り除きます。

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    • 上止を最後のエレメントのすぐ上に置きます。

    • プライヤーを使って上止を押し付けます。

    • もう片側にもこの手順を繰り返します。

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    • フラップが付いている側の余分なジッパーテープをやや角度を付けて折り返します。

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    • 折り返したジッパーの端をミシンの上に置きます。

    • 折り返し部分を数ステッチ縫います。

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    • 糸を切ります。

    • ジッパーのもう片側にステップ9~11を繰り返します。

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    • ジッパーテープの縁とウェビングのかがり縁を平行に並べて配置します。

    • ジッパーの最上部をウェビング上部の襟の折り目に合わせて配置します。

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    • フラップの最上部をジッパーの上に折り返します。

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    • 折り返したウェビングをまち針でとめます。

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    • ジッパーテープの縁がフラップのかがり縁と平行であることを確認しながらまち針でとめていきます。

      • かがり縁はオーバーロックステッチまたはジグザグステッチのある側です。

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    • ジッパーテープ側のエレメントから6ミリの位置でフラップとジッパーをミシンの上に置きます。

    • ジッパーとフラップを縫い合わせます。

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    • まち針にミシン針があたるとミシン針が折れる可能性があるので、まち針を外しながら縫います。

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    • 縫い目がほどけないよう最後に返し縫いをします。

    • 糸を切り、ジッパーとフラップをミシンから外します。

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    • ステップ6でほどいたジャケットの襟の折り返し部分を手に取ります。

    • 仕上がった状態のようにジッパーとフラップの最上部を2層の生地の間にはさみます。

    • フリースとフラップと同生地の境界部分にフラップの最上部を揃えます。襟の縁の約6ミリ下の位置です。

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    • 襟の生地の裏側を、ジッパーの縫い目を覆うフラップの上に折り返します。

    • 襟の生地の裏側を押さえながら、襟を表側に戻します。

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    • ジッパーとフラップを襟の2層の生地の間に押さえたまま、まち針でとめます。

    • フラップとジッパーを、ジャケット内側の、はじめにほどいた縫い目沿いにまち針でとめます。

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    • ジャケットの裾にたどり着いたらフラップとジッパーを裾の折り曲げた端にはさみます。

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    • ミシンにジッパー用の押さえ金を取り付けます。

    • フリースの縁をジャケットの縁ギリギリの位置で縫い合わせます。

    • 両端には必ず折り返し縫いをします。

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    • ジッパーから6ミリの位置にトップステッチを施します。

    • 縫い目の両端は折り返し縫いをします。

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    • ジッパーのもう片側を襟にはさみます。こちら側にはフラップはありません。

    • 必要なら裾にはさみながらジッパーをジャケットの裾で揃えます。

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    • フリース(または耐風性素材のようなその他の生地)の縁にジッパーを並べます。前回と同様、襟の上端の約6ミリ下です。

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    • 前回同様、ジッパーが襟にはさまれているか確認します。

    • ジッパーをまち針でとめます。

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    • ミシンにジッパー用の押さえ金を取り付けます。

    • 縁ギリギリの位置でジッパーを縫い付けます。

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    • 前回同様、トップステッチを施します。

    • 糸を切りミシンから外します。

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まとめ

手順を逆にたどって、ジャケットを元の状態に戻します。

ある他の人がこのガイドを完成しました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Yoshihiro HIRANOさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! 貢献してみませんか?
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Brittany McCrigler

メンバー登録日: 2012年03月05日

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