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はじめに

Google Pixel 4a 5Gのスクリーンを外したり、交換するための修理ガイドです。

  1. デバイスからスクリーンを上向きにしてこじ開けます。作業に移る前に、次の注意する点を確認してください。 デバイスの側面にある2つのシーム(継ぎ目)にご注意ください。 スクリーン側のシーム: このシームはデバイス全体とスクリーンを乖離するものです。この部分をこじ開けてください。
    • デバイスからスクリーンを上向きにしてこじ開けます。作業に移る前に、次の注意する点を確認してください。

    • デバイスの側面にある2つのシーム(継ぎ目)にご注意ください。

    • スクリーン側のシーム: このシームはデバイス全体とスクリーンを乖離するものです。この部分をこじ開けてください。

    • フレーム側のシーム: これはバックカバーがプラスチックと合わさる箇所です。ネジで固定されています。このシームをこじ開けないでください。

    • 作業を始める前に、スクリーンの次のエリアにご注目ください。

    • スクリーンのフレックスケーブル: 表記された以上深くまで、開口ピックを押し込まないでください。このケーブルを破損するリスクがあります。

    • 周囲の接着剤: ピックを斜めに挿入しない状態で、この細い接着剤エリアを越えて、こじ開けないでください。OLEDパネルを破損してしまいます。

  2. 温めたiOpener を、電源ボタン付近のディスプレイ右端に沿って載せて、約1分間待機します。
    • 温めたiOpener を、電源ボタン付近のディスプレイ右端に沿って載せて、約1分間待機します。

    • ヘアドライヤー、ヒートガン、ホットプレートでも対応できますが、デバイスのオーバーヒートにはご注意ください。ディスプレイと内蔵バッテリーは熱によるダメージを受けやすいためです。

  3. ディスプレイのダメージが大きい場合は、透明な強力テープをスクリーンに貼って吸盤カップを装着するとうまく固定します。あるいは、強力なテープを吸盤カップの代わりに持ち手を作って引っ張ることもできます。それでも上手くいかない場合は、壊れたスクリーンに吸盤カップを装着する際に、カップ上に強力ボンドを付けてください。  吸盤カップをスクリーンの右端に近い位置に装着します。 吸盤カップを一定の強い力で引き上げます。
    • ディスプレイのダメージが大きい場合は、透明な強力テープをスクリーンに貼って吸盤カップを装着するとうまく固定します。あるいは、強力なテープを吸盤カップの代わりに持ち手を作って引っ張ることもできます。それでも上手くいかない場合は、壊れたスクリーンに吸盤カップを装着する際に、カップ上に強力ボンドを付けてください。 

    • 吸盤カップをスクリーンの右端に近い位置に装着します。

    • 吸盤カップを一定の強い力で引き上げます。

    • 開口ピックの先端を、スクリーンのシームから1mm以上差し込まないでください

  4. この手順ではOLEDパネルを破損することなく、ピックを挿入する方法です。接着剤をスライスする前に、この作業を行なってください。 隙間にピックの先端を1mm差し込んだら、鋭利な角度で上向きに開口ピックを、てこのようにして持ち手を上向きにします。 鋭利な角度で、ピックの先端をゆっくりと6mm程度隙間に差し込みます。ピックはOLEDパネルの下側にスライドします。
    • この手順ではOLEDパネルを破損することなく、ピックを挿入する方法です。接着剤をスライスする前に、この作業を行なってください。

    • 隙間にピックの先端を1mm差し込んだら、鋭利な角度で上向きに開口ピックを、てこのようにして持ち手を上向きにします。

    • 鋭利な角度で、ピックの先端をゆっくりと6mm程度隙間に差し込みます。ピックはOLEDパネルの下側にスライドします。

    • ピックが背に当たっているのを感じたら、止めてください。ピックはOLEDパネル端を押している可能性があります。ピックの角度を変えて再施行してください。

  5. ピックをスクリーンの右端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。 ピックを6mm以上差し込まないでください。スクリーンのフレックスケーブルを破損することがあります。 接着剤の再装着を防ぐため、デバイス右上コーナーに、開口ピックを差し込んだまま、次の作業に移ります。
    • ピックをスクリーンの右端に沿ってスライドして、接着剤を切開します。

    • ピックを6mm以上差し込まないでください。スクリーンのフレックスケーブルを破損することがあります。

    • 接着剤の再装着を防ぐため、デバイス右上コーナーに、開口ピックを差し込んだまま、次の作業に移ります。

  6. スクリーンの接着剤は弱いため、再度温める必要はありません。スクリーンが硬く、スライドできない場合は、約1分間温めてください。 2枚目の開口ピックを、デバイス右端に沿ってピックを隙間ができている箇所に差し込みます。OLEDパネルを破損しないようにご注意ください。 開口ピックをデバイス下部周辺にスライドして、接着剤を切開します。
    • スクリーンの接着剤は弱いため、再度温める必要はありません。スクリーンが硬く、スライドできない場合は、約1分間温めてください。

    • 2枚目の開口ピックを、デバイス右端に沿ってピックを隙間ができている箇所に差し込みます。OLEDパネルを破損しないようにご注意ください。

    • 開口ピックをデバイス下部周辺にスライドして、接着剤を切開します。

    • 接着剤の再装着を防ぐために、デバイス下部端に開口ピックを残します。

  7. 別の開口ピックをデバイス上部端にできた隙間に角度をつけて差し込みます。OLED パネルを破損しないようにご注意ください。 カメラウィンドーがある左上コーナーに沿ってピックをスライドしながら、接着剤を切開します。 スクリーンの接着剤が固くてスライドできない場合は、デバイス左端を約1分間温めて、接着剤を柔らかくします。
    • 別の開口ピックをデバイス上部端にできた隙間に角度をつけて差し込みます。OLED パネルを破損しないようにご注意ください。

    • カメラウィンドーがある左上コーナーに沿ってピックをスライドしながら、接着剤を切開します。

    • スクリーンの接着剤が固くてスライドできない場合は、デバイス左端を約1分間温めて、接着剤を柔らかくします。

    • 接着剤の再装着を防ぐため、デバイス左端に開口ピックを残します。

  8. デバイス左端に沿って接着剤を切開するため、開口ピックをスライドします。 スクリーンが固くて切開できない場合は、固くなったエリアを約1分間温めてから再試行してください。 スクリーンのフレックスケーブルとデジタイザ付近の接着剤を切開していることを念頭に置いてください。
    • デバイス左端に沿って接着剤を切開するため、開口ピックをスライドします。

    • スクリーンが固くて切開できない場合は、固くなったエリアを約1分間温めてから再試行してください。

    • スクリーンのフレックスケーブルとデジタイザ付近の接着剤を切開していることを念頭に置いてください。

  9. 開口ピックをディスプレイの左下コーナー周辺とデバイス下部をスライドして、接着剤を切開します。 スクリーンが固くて切開できない場合は、固くなったエリアを約1分間温めてから再試行してください。 スクリーンのフレックスケーブルとデジタイザ付近の接着剤を切開していることを念頭に置いてください。
    • 開口ピックをディスプレイの左下コーナー周辺とデバイス下部をスライドして、接着剤を切開します。

    • スクリーンが固くて切開できない場合は、固くなったエリアを約1分間温めてから再試行してください。

    • スクリーンのフレックスケーブルとデジタイザ付近の接着剤を切開していることを念頭に置いてください。

  10. デバイス周辺に沿って接着剤を世界したら、スクリーンの右端を本のページをめくるように、ゆっくりと持ち上げます。 スクリーンを外さないでください。
    • デバイス周辺に沿って接着剤を世界したら、スクリーンの右端を本のページをめくるように、ゆっくりと持ち上げます。

    • スクリーンを外さないでください。

    • 開口ピックを使って、残りの接着剤をゆっくりと切開します。

  11. 上部端から持ち上げて、スクリーンを下部端を軸にして裏返しにします。ガラス側を下にして置いてください。 リボンケーブルを引っ張っていないか確認してください。 リボンケーブルを引っ張っていないか確認してください。
    • 上部端から持ち上げて、スクリーンを下部端を軸にして裏返しにします。ガラス側を下にして置いてください。

    • リボンケーブルを引っ張っていないか確認してください。

  12. ピンセットもしくは爪先を使って、スクリーンコネクタを覆っている黒いテープカバーを慎重に剥がします。 状態が良ければ、再組み立ての際にこのテープを再利用できます。そうでない場合は、絶縁テープに交換してください。 状態が良ければ、再組み立ての際にこのテープを再利用できます。そうでない場合は、絶縁テープに交換してください。
    • ピンセットもしくは爪先を使って、スクリーンコネクタを覆っている黒いテープカバーを慎重に剥がします。

    • 状態が良ければ、再組み立ての際にこのテープを再利用できます。そうでない場合は、絶縁テープに交換してください。

  13. スパッジャーの先端を、スクリーンのフレックスケーブルを固定しているプラスチックカバーの開口部に差し込みます。 プラスチックカバーをまっすぐ持ち上げます。 プラスチックカバーは飛び出すことがあります。
    • スパッジャーの先端を、スクリーンのフレックスケーブルを固定しているプラスチックカバーの開口部に差し込みます。

    • プラスチックカバーをまっすぐ持ち上げます。

    • プラスチックカバーは飛び出すことがあります。

    • プラスチックカバーを取り出します。

  14. スパッジャーの先端を使って、スクリーンのフレックスケーブルをこじ開けて、接続を外します。 このようなプレスコネクタを再装着する際は、慎重に位置合わせしてカチッと所定の位置に収まるまで片側を押し下げてから、反対側で同じ作業を繰り返します。 中央部分を押さないでください。 コネクタの位置がずれていると、ピンが曲がって永久的な損傷を引き起こす可能性があります。
    • スパッジャーの先端を使って、スクリーンのフレックスケーブルをこじ開けて、接続を外します。

    • このようなプレスコネクタを再装着する際は、慎重に位置合わせしてカチッと所定の位置に収まるまで片側を押し下げてから、反対側で同じ作業を繰り返します。 中央部分を押さないでください。 コネクタの位置がずれていると、ピンが曲がって永久的な損傷を引き起こす可能性があります。

  15. スクリーンを外します。
    • スクリーンを外します。

    • オリジナルのスクリーンと交換用を比べてください。スピーカーメッシュなど追加のパーツを、交換用スクリーンに移植する必要があります。

    • 新しいスクリーンを取り付けます。

    • カスタムカットされた接着剤を使用する場合は、こちらのガイドを参照してください。

    • Tesaテープなどの両面テープを使用して組み立てる場合は、こちらのガイドを参照してください

終わりに

オリジナルのパーツと交換用パーツをよく見比べてください。交換用パーツに付いていない残りのコンポーネントや接着シールなどは、インストールする前に新パーツに移植する必要があります。

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?ベーシックなトラブルシューティングのページを参照するか、このモデルのアンサーコミュニティに尋ねてみましょう。

13 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Sam Omiotek

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3 件のコメント

Where is the best place to purchase a replacement screen?

SoYouWantMoore - 返信

I was just wondering the same thing and it seems everywhere is sold out, only place I can find it is on eBay…

Brandon Baggett -

This was an excellent tutorial. One thing I would add here that caught me in reassembly: the proximity sensor is built into the inner lip on the top of the screen about 3mm to the right of the speaker grill (if you shine a bright light in that location, you will see a little blue dot where this is locate through the screen). If you are putting new adhesive on make sure not to block this proximity sensor with the adhesive.

BvZ - 返信

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