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はじめに

この修理ガイドはPixel 3XL用のマザーボードを取り出す方法です。

  1. iOpenerを温めて、バックパネルの右端に約1分間載せます。 ヘアドライヤー、ヒートガンやホットプレートでも対応できますが、デバイスをオーバーヒートしないようにご注意ください。内蔵バッテリーは熱によるダメージを受けやすいです。 待機中、バックパネルの注意すべきエリアを確認してください。
    • iOpenerを温めて、バックパネルの右端に約1分間載せます。

    • ヘアドライヤー、ヒートガンやホットプレートでも対応できますが、デバイスをオーバーヒートしないようにご注意ください。内蔵バッテリーは熱によるダメージを受けやすいです。

    • 待機中、バックパネルの注意すべきエリアを確認してください。

    • 強力な接着力エリアーデバイス底付近の接着剤には、大型パッチが使用されています。

    • 指紋センサーケーブルーケーブルの下の接着剤をスライスして切開する際に、切断しないようにご注意ください。

  2. 吸盤カップをバックパネルの熱した端付近に取り付けます。 吸盤カップを強く一定の力で引き上げて、隙間を作ります。 デバイスの使用期間にもよりますが、この作業は難しいでしょう。作業が上手く進まない場合は、端を再度温めてから再試行してください。
    • 吸盤カップをバックパネルの熱した端付近に取り付けます。

    • 吸盤カップを強く一定の力で引き上げて、隙間を作ります。

    • デバイスの使用期間にもよりますが、この作業は難しいでしょう。作業が上手く進まない場合は、端を再度温めてから再試行してください。

    • 開口ピックの先端を隙間に差し込みます。

  3. 開口ピックを右端に沿ってスライドして、接着剤をスライスしながら切開します。 接着剤は固まり、冷却されるとスライスが難しくなります。この場合、再度端を温めてスライスしやすくします。 端全体をスライスしたら、接着剤が再装着するのを防ぐため、開口ピックを隙間に残しておきます。
    • 開口ピックを右端に沿ってスライドして、接着剤をスライスしながら切開します。

    • 接着剤は固まり、冷却されるとスライスが難しくなります。この場合、再度端を温めてスライスしやすくします。

    • 端全体をスライスしたら、接着剤が再装着するのを防ぐため、開口ピックを隙間に残しておきます。

  4. 温めたiOpenerをバックパネルの下側に沿って、約1分間載せます。
    • 温めたiOpenerをバックパネルの下側に沿って、約1分間載せます。

  5. 開口ピックを使って、下側右端コーナー周辺の接着剤を切開し、続けてデバイスの下側端全体に沿ってスライドします。 コーナーをスライスする際は、パネルを割らないよう慎重にゆっくり進めてください。スライド作業が難しくなった場合は、熱を再度当ててください。 ピックを下側端に残して、接着剤の再装着を防ぎます。
    • 開口ピックを使って、下側右端コーナー周辺の接着剤を切開し、続けてデバイスの下側端全体に沿ってスライドします。

    • コーナーをスライスする際は、パネルを割らないよう慎重にゆっくり進めてください。スライド作業が難しくなった場合は、熱を再度当ててください。

    • ピックを下側端に残して、接着剤の再装着を防ぎます。

  6. 続けて、デバイス残りの端を温めて、スライドして接着剤を切開します デバイス左側端に沿ってスライドする際はご注意ください。開口ピックが詰まっている感じがしたら、指紋センサーに絡まっている可能性があります。ピックを隙間からゆっくりと取り出して、再試行してください。 デバイスの右側端と下側端付近で、接着剤が厚い部分についてもしっかりと切開してください。
    • 続けて、デバイス残りの端を温めて、スライドして接着剤を切開します

    • デバイス左側端に沿ってスライドする際はご注意ください。開口ピックが詰まっている感じがしたら、指紋センサーに絡まっている可能性があります。ピックを隙間からゆっくりと取り出して、再試行してください。

    • デバイスの右側端と下側端付近で、接着剤が厚い部分についてもしっかりと切開してください。

  7. バックパネルの右側端を慎重にこじ開けます。
    • バックパネルの右側端を慎重にこじ開けます。

    • 開口ピックを使って、端に沿って残っている接着剤を全て切開してください。

  8. 本をめくるように、バックパネルの右端を、左側に沿ってめくります。 指紋センサーケーブルを挟まないように気をつけてください。 再組立ての際は、デバイスの電源を入れて、機能が回復しているか確認してから閉じて密封してください。作業を再開する前に、必ず電源を完全に切ってください。
    • 本をめくるように、バックパネルの右端を、左側に沿ってめくります。

    • 指紋センサーケーブルを挟まないように気をつけてください。

    • 再組立ての際は、デバイスの電源を入れて、機能が回復しているか確認してから閉じて密封してください。作業を再開する前に、必ず電源を完全に切ってください。

    • 再組立ての際は、このガイドに従って、カスタムカットされた接着剤をバックパネルにインストールしてください。

  9. ピンセットを使って、指紋センサー用コネクタ上に貼られた黄色のテープを慎重に剥がします。
    • ピンセットを使って、指紋センサー用コネクタ上に貼られた黄色のテープを慎重に剥がします。

  10. スパッジャーの先端を使って、指紋センサーのZIPソケット上の黒いロックバーを持ち上げます。 ケーブルのタブを、指先もしくはピンセットでつまんで、ゆっくりとフレックスケーブルをソケットからずらしながら外します。 ショートを防ぐため、ピンセットでフレックスケーブル上のメタル製コンタクトに触れないようご注意ください。
    • スパッジャーの先端を使って、指紋センサーのZIPソケット上の黒いロックバーを持ち上げます。

    • ケーブルのタブを、指先もしくはピンセットでつまんで、ゆっくりとフレックスケーブルをソケットからずらしながら外します。

    • ショートを防ぐため、ピンセットでフレックスケーブル上のメタル製コンタクトに触れないようご注意ください。

  11. バックパネルを外します。
    • バックパネルを外します。

  12. メタルカバーブラケットを固定しているT3ネジを4本外します。
    • メタルカバーブラケットを固定しているT3ネジを4本外します。

    • 4mm長ネジー3本

    • 3mm長ネジー1本

  13. スパッジャーの平面側先端を、メタルブラケットの上部右端の下に差し込み、こじ開けながらこれを緩めます。 メタルカバーブラケットを外します。
    • スパッジャーの平面側先端を、メタルブラケットの上部右端の下に差し込み、こじ開けながらこれを緩めます。

    • メタルカバーブラケットを外します。

  14. スパッジャーの先端を使って、ソケットからバッテリーコネクタの接続を持ち上げて外します。 メタル製ツールを使って、バッテリーの接続を外さないでください。バッテリーをショートさせてしまう危険性があります。 バッテリーケーブルを折り曲げて、アクシデントでコネクタがソケットと接触しないようにします。
    • スパッジャーの先端を使って、ソケットからバッテリーコネクタの接続を持ち上げて外します。

    • メタル製ツールを使って、バッテリーの接続を外さないでください。バッテリーをショートさせてしまう危険性があります。

    • バッテリーケーブルを折り曲げて、アクシデントでコネクタがソケットと接触しないようにします。

  15. マザーボードシールドを固定しているT3ネジを5本外します。
    • マザーボードシールドを固定しているT3ネジを5本外します。

    • 4mm長ネジー3本

    • 3 mm 長ネジー2本

  16. マザーボードシールドを外します。
    • マザーボードシールドを外します。

  17. フロントカメラブラケットを固定している3mmT3長ネジを外します。
    • フロントカメラブラケットを固定している3mmT3長ネジを外します。

  18. フロントカメラブラケットを取り出します。
    • フロントカメラブラケットを取り出します。

  19. スパッジャーの先端を使って、マザーボードのソケットからカメラを慎重にこじ開けて接続を外します。 ソケット周辺の小さな表面上に取り付けられたコンポーネントを外さないように、ご注意ください。 ソケット周辺の小さな表面上に取り付けられたコンポーネントを外さないように、ご注意ください。
    • スパッジャーの先端を使って、マザーボードのソケットからカメラを慎重にこじ開けて接続を外します。

    • ソケット周辺の小さな表面上に取り付けられたコンポーネントを外さないように、ご注意ください。

  20. カメラが少量の接着剤で固定されています。 スパッジャーの平面側先端を使って、奥からカメラモジュールをこじ開けて取り出します。 スパッジャーの平面側先端を使って、奥からカメラモジュールをこじ開けて取り出します。
    • カメラが少量の接着剤で固定されています。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、奥からカメラモジュールをこじ開けて取り出します。

  21. フロント向きカメラを取り出します。
    • フロント向きカメラを取り出します。

  22. ラウドスピーカーの上部右側を固定している4mm T3ネジを外します。
    • ラウドスピーカーの上部右側を固定している4mm T3ネジを外します。

    • このネジを取り外すと、マザーボードを動かすためのスペースを作ることができます。

  23. 握るセンサーブラケットを固定している3 mm T3長ネジを2本外します。
    • 握るセンサーブラケットを固定している3 mm T3長ネジを2本外します。

  24. 握るセンサー用ブラケットを外します。
    • 握るセンサー用ブラケットを外します。

  25. スパッジャーの先端を使って、イヤピースコネクタの接続を、マザーボードソケットから外します。 イヤピースのソケット周辺につけられたコネクタパッドを慎重に外してください。
    • スパッジャーの先端を使って、イヤピースコネクタの接続を、マザーボードソケットから外します。

    • イヤピースのソケット周辺につけられたコネクタパッドを慎重に外してください。

  26. スパッジャーの先端を使って、次のコネクタの接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使って、次のコネクタの接続を外します。

    • マイクロフォン用コネクタ

    • ボタンアレイ用コネクタ

    • イヤピース用コネクタ(こちらはすでに接続を外しています)

  27. スパッジャーの先端を使って、次のコネクタの接続を外します。 充電コイル用コネクタ
    • スパッジャーの先端を使って、次のコネクタの接続を外します。

    • 充電コイル用コネクタ

    • 左側握るセンサ用コネクタ

    • ディスプレイ用コネクタ

    • 右側握るセンサ用コネクタ

    • ラウドスピーカー用コネクタ

    • USB-Cポート用コネクタ

  28. マザーボードを固定している3 mm T3 長ネジを2本外します。
    • マザーボードを固定している3 mm T3 長ネジを2本外します。

  29. スパッジャーの先端を、背面カメラモジュール付近のマザーボード下に差し込みます。 奥からマザーボードをゆっくりとこじ開けて緩めます。 マザーボードが動かない場合は、すべてのコネクタの接続が外れているか確認してください。
    • スパッジャーの先端を、背面カメラモジュール付近のマザーボード下に差し込みます。

    • 奥からマザーボードをゆっくりとこじ開けて緩めます。

    • マザーボードが動かない場合は、すべてのコネクタの接続が外れているか確認してください。

    • マザーボードにはイヤビーススピーカーケーブルが押し込まれています。イヤピースケーブルにプレッシャーをかけすぎると、イヤピーススピーカーが飛び出ることがあります。これをフレグには、イヤピースモジュールを指で押さえながら、マザーボードをこじ開けてください。

    • イヤピーススピーカーが飛び出てしまった場合(3番目の画像参照)、慎重に元の位置に揃えて、モジュールを押し込んで装着してください。

  30. デバイス本体からマザーボードを取り出さないでください。デバイスと繋がったままの状態にします。 この手順を行う間、マザーボードの下側端に付けられたアンテナケーブルにご注意ください。 マザーボードの上部半分を若干持ち上げて、ボード底にアクセスできるようにします。
    • デバイス本体からマザーボードを取り出さないでください。デバイスと繋がったままの状態にします。

    • この手順を行う間、マザーボードの下側端に付けられたアンテナケーブルにご注意ください。

    • マザーボードの上部半分を若干持ち上げて、ボード底にアクセスできるようにします。

    • マザーボード左端を裏返してデバイス本体から出し、ボードをデバイス右端に配置します。

  31. スパッジャーの平面側を使って、白黒のアンテナケーブルをマザーボードのクリップよりこじ開けて外します。 ケーブルは切断しやすく、クリップがしっかりとケーブルを固定しています。クリップのベース部分に近い場所をできるだけつかんで、忍耐強くこじ開けてください。 ケーブルは切断しやすく、クリップがしっかりとケーブルを固定しています。クリップのベース部分に近い場所をできるだけつかんで、忍耐強くこじ開けてください。
    • スパッジャーの平面側を使って、白黒のアンテナケーブルをマザーボードのクリップよりこじ開けて外します。

    • ケーブルは切断しやすく、クリップがしっかりとケーブルを固定しています。クリップのベース部分に近い場所をできるだけつかんで、忍耐強くこじ開けてください。

  32. マザーボードを取り出します。
    • マザーボードを取り出します。

  33. スパッジャーの先端を使って、マザーボードソケットから背面向きカメラをこじ開けて、接続を外します。 背面向きカメラを取り出して、交換用のマザーボードに移植します。 オリジナルのマザーボードと交換用のものをよく見比べてください。残りのコンポーネントで移植する必要のものがないか、新しいパーツをインストールする前に接着面のシールを剥がしているか確認してください。
    • スパッジャーの先端を使って、マザーボードソケットから背面向きカメラをこじ開けて、接続を外します。

    • 背面向きカメラを取り出して、交換用のマザーボードに移植します。

    • オリジナルのマザーボードと交換用のものをよく見比べてください。残りのコンポーネントで移植する必要のものがないか、新しいパーツをインストールする前に接着面のシールを剥がしているか確認してください。

終わりに

デバイスを再組立する際は、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手くいきませんか?ベーシックなトラブルシューティングを試してみるか、Pixel 3 XL アンサーコミュニティに尋ねてみましょう。

3 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Arthur Shi

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