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はじめに

このガイドを使って壊れたり、ひび割れたり、正常に機能しないApple Watch Series 3のディスプレイを交換しましょう。

アップデートするApple WatchはwatchOS 5かそれ以降のシステムであることを確認してください(ペアのiPhoneはiOS 12かそれ以降)。これはディスプレイを交換した後にペアリングの問題を回避するために行うものです。

ディスプレイを交換すると、Apple Payに問題が出ます。可能であれば問題が起こる可能性を軽減するために、交換前にApple Payのアカウントをすべて消去し、新しいディスプレイに交換後、再度アカウントを作ってください。

  1. iOpenerを使って、ディスプレイを温め、内部コンポーネントを固定するために使用されている接着剤を柔らかくします。
    • iOpenerを使って、ディスプレイを温め、内部コンポーネントを固定するために使用されている接着剤を柔らかくします。

  2. 常にナイフから指を離してください。 力を入れすぎないように注意してください。ナイフが滑って怪我をしたり、Watchを損傷しないようご注意ください。 ディスプレイと外ケースの間の狭い隙間に、カーブした刃を合わせます。 デジタルクラウンに最も近い側のディスプレイの短辺から作業を始めます。 ブレード先端側の細い部分だけを隙間に挿入して、ブレードを手前に傾けながら、すき間を広げていき、ディスプレイを少し持ち上げます。
    • 常にナイフから指を離してください。 力を入れすぎないように注意してください。ナイフが滑って怪我をしたり、Watchを損傷しないようご注意ください。

    • ディスプレイと外ケースの間の狭い隙間に、カーブした刃を合わせます。 デジタルクラウンに最も近い側のディスプレイの短辺から作業を始めます。

    • ブレード先端側の細い部分だけを隙間に挿入して、ブレードを手前に傾けながら、すき間を広げていき、ディスプレイを少し持ち上げます。

    • ナイフ先端を2 mm以上、挿入しないでください。

  3. カーブした刃によって、小さな隙間ができたら、刃から開口ツールに持ち替えて、先端が細い側を隙間に挿入します。 親指をコテにして、ディスプレイを少し持ち上げて開き、隙間に開口ツールを押し込みます。
    • カーブした刃によって、小さな隙間ができたら、刃から開口ツールに持ち替えて、先端が細い側を隙間に挿入します。

    • 親指をコテにして、ディスプレイを少し持ち上げて開き、隙間に開口ツールを押し込みます。

    • ディスプレイを完全に開かないでください。 Force Touchガスケットはディスプレイまたは本体のどちらかに接続している可能性があり、無理に開いてしまうと破れてしまうことがあります。

  4. 開口ピックをディスプレイの下に挿入し、Force Touchガスケットをディスプレイから慎重に取り外します。 開口ピックをディスプレイの真下に載せるようにしてください。 ディスプレイを持ち上げるときにForce Touchガスケットが裂けたり、ガスケットのレイヤーが分離してしまった場合、Force Touchガスケット自体も交換しなければなりません。 開口ピックをディスプレイ周辺にスライドして、Force Touchガスケットとディスプレイ間に付けられた接着剤をはがします。
    • 開口ピックをディスプレイの下に挿入し、Force Touchガスケットをディスプレイから慎重に取り外します。

    • 開口ピックをディスプレイの真下に載せるようにしてください。 ディスプレイを持ち上げるときにForce Touchガスケットが裂けたり、ガスケットのレイヤーが分離してしまった場合、Force Touchガスケット自体も交換しなければなりません。

    • 開口ピックをディスプレイ周辺にスライドして、Force Touchガスケットとディスプレイ間に付けられた接着剤をはがします。

    • 開口ピックを2 mm以上、差し込まないでください。

  5. ディスプレイケーブルを引っ張らないようにするには、ディスプレイを完全に開かないことです。 ディスプレイを約45度の角度で開き、ピンセットを使ってディスプレイとForce Touchガスケットの間の接着剤を慎重に剥がします。 ディスプレイケーブル周辺と裏に貼られた接着剤を引っ張りながら完全に剥がし、ガスケットを押し下げて、ケースにガスケットを再装着します。
    • ディスプレイケーブルを引っ張らないようにするには、ディスプレイを完全に開かないことです。

    • ディスプレイを約45度の角度で開き、ピンセットを使ってディスプレイとForce Touchガスケットの間の接着剤を慎重に剥がします。

    • ディスプレイケーブル周辺と裏に貼られた接着剤を引っ張りながら完全に剥がし、ガスケットを押し下げて、ケースにガスケットを再装着します。

    • Force Touchガスケット自体が固定さてれおらず、剥がれてしまう場合は、ガスケットとディスプレイの間、ガスケットの下に付けられた接着剤を交換しなければなりません。

  6. メタル製カバープレートを固定しているトライポイント#000ネジを外します。 ピンセットを使って、カバープレートを取り出します。 まず、2つのフラップの蝶番を外すために、プレートを完全に開けます。
    • メタル製カバープレートを固定しているトライポイント#000ネジを外します。

    • ピンセットを使って、カバープレートを取り出します。

    • まず、2つのフラップの蝶番を外すために、プレートを完全に開けます。

    • プレートを持ち上げて取り出せるには、半分に閉じます。

  7. GPSのみのバージョンでは、メタル製プレートを取り外した直後にバッテリーを取り外すことができます。LTEバージョンの場合は、バッテリーを取り外すためには、まず先に、Force Touchガスケットを外して、作業の邪魔にならないように折りたたむ必要があります。 スパッジャーの鋭利な先端を使って、コネクタをまっすぐ持ち上げて、バッテリーを取り外します。 コネクタをわずかに曲げて、アクシデントで接触しないよう注意してください。
    • GPSのみのバージョンでは、メタル製プレートを取り外した直後にバッテリーを取り外すことができます。LTEバージョンの場合は、バッテリーを取り外すためには、まず先に、Force Touchガスケットを外して、作業の邪魔にならないように折りたたむ必要があります。

    • スパッジャーの鋭利な先端を使って、コネクタをまっすぐ持ち上げて、バッテリーを取り外します。

    • コネクタをわずかに曲げて、アクシデントで接触しないよう注意してください。

  8. ピンセットを使って、ディスプレイケーブルコネクタを覆っているテープを剥がします。 テープ下側の右から作業を始め、ゆっくりに中央のコネクタ側に向けて、慎重に作業を進めてください。
    • ピンセットを使って、ディスプレイケーブルコネクタを覆っているテープを剥がします。

    • テープ下側の右から作業を始め、ゆっくりに中央のコネクタ側に向けて、慎重に作業を進めてください。

  9. 一番左のコネクタにも導電性ホイルが付いています。これはテープを剥がすときに、破れる可能性が最も高いです。 もしそれが裂けてしまったら、左下から摘んで、完全に取り除いてください。 この作業をすることで、ディスプレイ上の反対側のケーブルにはダメージを与えないで済みます。 もしそれが裂けてしまったら、左下から摘んで、完全に取り除いてください。 この作業をすることで、ディスプレイ上の反対側のケーブルにはダメージを与えないで済みます。
    • 一番左のコネクタにも導電性ホイルが付いています。これはテープを剥がすときに、破れる可能性が最も高いです。

    • もしそれが裂けてしまったら、左下から摘んで、完全に取り除いてください。 この作業をすることで、ディスプレイ上の反対側のケーブルにはダメージを与えないで済みます。

  10. スパッジャーの先端を使って、コネクタ上の小さな黒いパーツを持ち上げて外し、3本のZIFコネクタのロックを解除します。 スパッジャーの先端を使って、コネクタ上の小さな黒いパーツを持ち上げて外し、3本のZIFコネクタのロックを解除します。 スパッジャーの先端を使って、コネクタ上の小さな黒いパーツを持ち上げて外し、3本のZIFコネクタのロックを解除します。
    • スパッジャーの先端を使って、コネクタ上の小さな黒いパーツを持ち上げて外し、3本のZIFコネクタのロックを解除します。

  11. ピンセットを使って、慎重にディスプレイ用フレックスケーブルを引き抜いて、接続を外します。 左側から右側に向けて揺らしながらコネクタを引っ張ると、接続を外しやすくなります。 左側から右側に向けて揺らしながらコネクタを引っ張ると、接続を外しやすくなります。
    • ピンセットを使って、慎重にディスプレイ用フレックスケーブルを引き抜いて、接続を外します。

    • 左側から右側に向けて揺らしながらコネクタを引っ張ると、接続を外しやすくなります。

  12. ディスプレイを取り出します。
    • ディスプレイを取り出します。

    • ディスプレイを再組み立てする前に、新しい接着剤を装着するためのガイドを参照してください。

まとめ

デバイスを組み立て直すには、これらの手順と逆の順序に従ってください。ディスプレーを交換する前にガイドに従って新しい接着剤の塗布を忘れないでください。

31 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

0%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
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Tobias Isakeit

メンバー登録日: 2014年03月31日

52,526 ポイント

117のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

101 メンバー

9,072のガイドは作成済み

“Replacing the display can cause issues with Apple Pay.“

If ApplePay could possibly be disabled by this procedure, then seems like a show stopper.

Is ApplePay still an issue?

Joel Weston - 返信

This is indeed something we can not rule out entirely. There are too many options to consider and we are not able to test all of them (type of replacement screen, software related issues with WatchOS and paired/unpaired watches. The NFC chip is the main issue here since it lives on the display and is responsible for Apple Pay. We are happy for any insight others can provide to offer a working solution/guide.

Tobias Isakeit -

I will try this once i get a display from iFixit. Thanks :) i hope it works

Kundan Agrawal - 返信

Hey guys, I replaced the screen and once I turned it on I got the green snake screen. When I try to charge it, it gets really hot now. Did I damage the battery or anything else?

Aaron - 返信

Hi Aaron,

assuming all cables and components are fine and not damaged (check for creases, kinks or rips as well as making sure all connectors sit tight) you might want to try these steps and see if the watch boots up properly:

1. use a working charging cable/unit and power adapter (maybe borrow one from a friend)

2. wait at least one hour to see if the watch boots up.

3. try to force restart the watch (push and hold the side button and the crown until the Apple logo appears) and then charge it.

4. let the battery run down until the watch shuts off on its on and leave it off for another day for the battery to deplete completely. Then try charging it.

Tobias Isakeit -

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