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はじめに

ロジックボードアセンブリを交換すると、バッテリーと同じようにフラッシュメモリーも新しくなります。

  1. iPod用開口ツールの端を、外装ケースと上部のベゼルの隙間に挿入します。 上部のベゼルをディスプレイリテーナに固定している接着剤からはがします。
    • iPod用開口ツールの端を、外装ケースと上部のベゼルの隙間に挿入します。

    • 上部のベゼルをディスプレイリテーナに固定している接着剤からはがします。

    • この時点で、ホールドスイッチスライダは完全に外れており、落下する可能性があります。注意して作業を進めてください。

  2. ホールドスイッチスライダーをNanoの上部から取り外します。
    • ホールドスイッチスライダーをNanoの上部から取り外します。

  3. ディスプレイリテーナの両端から角度の付いた2本のプラスネジを取り外します。
    • ディスプレイリテーナの両端から角度の付いた2本のプラスネジを取り外します。

    • これらのネジは非常に小さく、容易に頭が潰れます。

  4. 外装とディスプレイリテーナーの間にiPod用の開口ツールを挿入します。
    • 外装とディスプレイリテーナーの間にiPod用の開口ツールを挿入します。

    • このツールを使用して、ディスプレイアセンブリをケースからわずかに引き出します。

    • ディスプレイリテーナはディスプレイの上端を支点にして回転させないでください。薄いスチール製のブラケットに取り付けられています。

    • ホールドスイッチケーブルが傷つきやすいので、ディスプレイリテーナを強制的に取り外さないでください。

  5. ディスプレイを本体からスライドさせます。表示データケーブルがその移動を制限するまで約1.2cm移動します。
    • ディスプレイを本体からスライドさせます。表示データケーブルがその移動を制限するまで約1.2cm移動します。

    • 非常に薄い表示データケーブルなので必要以上に引っ張らないこと。

  6. できるだけディスプレイをケースから引き出した状態で、ガラスパネル下端がわずかに(〜1 mm)飛び出すまで静かに押してください。 ガラスパネル下端に親指をあてて、上端がケースから飛び出すまでガラスパネルを下方向にスライドさせます。
    • できるだけディスプレイをケースから引き出した状態で、ガラスパネル下端がわずかに(〜1 mm)飛び出すまで静かに押してください。

    • ガラスパネル下端に親指をあてて、上端がケースから飛び出すまでガラスパネルを下方向にスライドさせます。

  7. ガラスパネルを本体から取り出します。
    • ガラスパネルを本体から取り出します。

    • ガラスパネルを取り付ける前に、ディスプレイの表面とパネルの内部をきれいに掃除してください。電源を入れたときに埃や指紋が目立ちます。

  8. iPod開口ツールの先端を使って、ディスプレイ上端に留められた接着剤からホールドスイッチを剥がします。
    • iPod開口ツールの先端を使って、ディスプレイ上端に留められた接着剤からホールドスイッチを剥がします。

    • ホールドスイッチリボンケーブルは、極めて脆く、容易に壊れます。慎重に作業してください。

  9. ディスプレイデータケーブルソケットを覆っているKaptonテープを剥がします。
    • ディスプレイデータケーブルソケットを覆っているKaptonテープを剥がします。

  10. 明るい色のソケットを一本の指で押し下げながら、スパッジャーの先端を使って、Nanoの底側に向けて、ZIFケーブルのロックを跳ね上げます。
    • 明るい色のソケットを一本の指で押し下げながら、スパッジャーの先端を使って、Nanoの底側に向けて、ZIFケーブルのロックを跳ね上げます。

  11. iPod開口ツールを使って、ディスプレイに付けられた薄いメタルプレートからディスプレイデータケーブルを剥がします。
    • iPod開口ツールを使って、ディスプレイに付けられた薄いメタルプレートからディスプレイデータケーブルを剥がします。

    • ディスプレイデータケーブルを引き裂かないよう注意してください。

  12. ホールドスイッチケーブルが巻き込まれないよう注意しながら、Nanoからディスプレイを引き抜きます。
    • ホールドスイッチケーブルが巻き込まれないよう注意しながら、Nanoからディスプレイを引き抜きます。

    • ケースからディスプレイを引き抜く際は、ホールドスイッチケーブルを切断しないよう注意してください。

  13. 下部ベゼルとドックコネクタの間にiPodオープニングツールを差し込みます。 ここに翻訳を挿入する
    • 下部ベゼルとドックコネクタの間にiPodオープニングツールを差し込みます。

    • ここに翻訳を挿入する

  14. Nanoの底にあるプラスネジを3本外します。
    • Nanoの底にあるプラスネジを3本外します。

    • これらのネジのネジ山は極めて小さいので、つぶれやすいです。

    • 3本のネジのうちわずかに長めのものが真ん中にあります。

  15. iPod開口ツールを使って、Nanoからアルミニウム製ドックベゼルを取り外します。 ドックベゼルは、非常に薄い鋳造アルミニウムです。取り外す際は、破壊しないように、過度に折り曲げないでください。
    • iPod開口ツールを使って、Nanoからアルミニウム製ドックベゼルを取り外します。

    • ドックベゼルは、非常に薄い鋳造アルミニウムです。取り外す際は、破壊しないように、過度に折り曲げないでください。

  16. バッテリーをアウターケースに固定している接着剤から、スパッジャーの平面側を使用してバッテリーを乖離します。 Nanoに使用されているリチウムポリマーバッテリーは、非常に柔軟です。アウターケースから分離する際には、過度に変形させないようにしてください。 スパッジャーの平面側を使用して、ロジック ボード アセンブリとバッテリーを Nano の底部からわずかに押し出します。少し飛び出したら止めます。
    • バッテリーをアウターケースに固定している接着剤から、スパッジャーの平面側を使用してバッテリーを乖離します。

    • Nanoに使用されているリチウムポリマーバッテリーは、非常に柔軟です。アウターケースから分離する際には、過度に変形させないようにしてください。

    • スパッジャーの平面側を使用して、ロジック ボード アセンブリとバッテリーを Nano の底部からわずかに押し出します。少し飛び出したら止めます。

  17. iPod開口ツールの先端を使って、ドックコネクタからクリックホイールのリボンケーブルとZIFソケットを剥がします。
    • iPod開口ツールの先端を使って、ドックコネクタからクリックホイールのリボンケーブルとZIFソケットを剥がします。

  18. iPod用オープニングツールの先端を使って、ヘッドホンジャック側に向けてZIFケーブルのロックを跳ねあげます。 iPod用オープニングツールの先端を使って、ヘッドホンジャック側に向けてZIFケーブルのロックを跳ねあげます。
    • iPod用オープニングツールの先端を使って、ヘッドホンジャック側に向けてZIFケーブルのロックを跳ねあげます。

  19. ピンセットを使って、ソケットからクリックホイールリボンケーブルをスライドして、取り出します。
    • ピンセットを使って、ソケットからクリックホイールリボンケーブルをスライドして、取り出します。

    • 作業を継続する前に、クリックホイールリボンケーブルのソケットケーブル両方が、ドックコネクタとロジックボードに留められた接着剤から解放されているか確認してください。

    • 両端のケーブルを引っ張ります!

  20. ホールドスイッチとクリックホイールケーブルが巻き込まれないよう注意しながら、アウターケースからロジックボードアセンブリを引き抜きます。
    • ホールドスイッチとクリックホイールケーブルが巻き込まれないよう注意しながら、アウターケースからロジックボードアセンブリを引き抜きます。

    • 再度組み立てる際は、クリックホイールケーブルがNanoの前部端に向けられていて、両側の溝に嵌っていないか確認してください。溝に嵌っている場合は、ロジックボードを所定の位置にスライドしている間に、切断する恐れがあります。

終わりに

デバイスを再度組み立てるには、次の説明書の逆の順番で組み立ててください。

36 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Walter Galan

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6 件のコメント

Wouldn't it be easier to open the ZIF socket whilst it is still stuck down?

Pete Green - 返信

On step 11 I found that the cable was still stuck down by the bit under the metal case. The opening tool failed to get at this.

I cut the live head off a match and trimmed it to a long chisel edge.

Pine is soft,strong and non conductive.I was able to poke under the metal body and release the remaining adhesive seal.

Pete Green - 返信

Failure. Another broken iPod due to the incompleteness of step 20. I will add a step 21 with description but I will need some nice looking pictures.

Gallomimia - 返信

TOOLS: I don't see any offset legs in the screws themselves, however either my 00 phillips is bigger than yours, or these screws are actually 000 phillips. In either case, I found that the heads were full of adhesive, and using a tiny flathead driver and a sharp knife I was able to clear it out just enough to get the screws out.

Gallomimia - 返信

Your instructions are excellent up to steps 17-19. Up to that point they are better than any other instructions I found on the internet, but sadly they are spoiled because you are missing a photo in steps 17-19 to show that the cable coming from the click wheel has to be disconnected and freed. Following a lot of user comments on step 19 you have added text and red warnings to warn the user to disconnect the click wheel cable, but your photos show the wrong cable coming from the logic board as being freed. You talk about freeing both ends of the cable, but there are TWO cables, one coming from the logic board (which is not important) and one coming from the click wheel (which has to be freed. A shame on an otherwise excellent set of instructions.

John beGood - 返信

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