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はじめに

任天堂SwitchにはJoy-Conコントローラーが付いています。この修理ガイドでは、右側のJoy-ConのJoystickを交換する方法を扱っています。この手順と、 左側 Joy-Conの修理ガイドは内容が異なります。そのため、ご自身のコントローラーに対応したインストラクションを参照しているか確認してください。

この修理は左側のJoy-Conと同じ手順ではありません。 左側のJoystick用の交換が必要な場合は、詳細付きの他のガイドを参照してください。

    • Joy-Conのバックパネルから、トライポイントY00ネジを4本外します。

    • これらのネジはそれぞれ長さ6.2 mmですが、作業中は整理整頓しておくことをお勧めします。再組み立ての際は、正しい位置に装着しているか確認してください。

  1. 開口ピックをバックパネルの下側端の下に差し込みます。(RとZRボタンの反対側) Joy-Con横側に沿って開口ピックの先端を水平にスライドします。 Joy-Conの内側深くまで開口ピックをスライドしないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまう可能性があります。バックパネルは簡単に外れます。圧力をかけ過ぎる必要はありません。
    • 開口ピックをバックパネルの下側端の下に差し込みます。(RとZRボタンの反対側)

    • Joy-Con横側に沿って開口ピックの先端を水平にスライドします。

    • Joy-Conの内側深くまで開口ピックをスライドしないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまう可能性があります。バックパネルは簡単に外れます。圧力をかけ過ぎる必要はありません。

  2. 本を開くように、Joy-Conを開きます。充電レールが対面にあります。 バックパネルを完全に乖離しないでください。2本のケーブルが充電レールと基板を繋いでいます。
    • 本を開くように、Joy-Conを開きます。充電レールが対面にあります。

    • バックパネルを完全に乖離しないでください。2本のケーブルが充電レールと基板を繋いでいます。

  3. スパッジャーを使って、マザーボード上のソケットからバッテリーコネクタを慎重にこじ開けます。この作業で、Joy-Conの電源が入らないように保てます。 バッテリーコネクタ周辺に搭載されている、IRセンサケーブルと振動モーターケーブル周辺での作業は特別な注意を払ってください。
    • スパッジャーを使って、マザーボード上のソケットからバッテリーコネクタを慎重にこじ開けます。この作業で、Joy-Conの電源が入らないように保てます。

    • バッテリーコネクタ周辺に搭載されている、IRセンサケーブルと振動モーターケーブル周辺での作業は特別な注意を払ってください。

  4. 次の2手順では、バッテリーと同軸アンテナケーブルをミッドフレームから取り外す方法です。これらの2つの手順をすることで、修理作業の簡素化になりますが、この作業は必須ではありません。必要であれば、バッテリーを残して、グレーの同軸ケーブルをここに固定したまま、手順7に進んでください。 開口ピックをバッテリーとJoy-Conハウジングの間に差し込みます。テープで軽く固定されているバッテリーを慎重に持ち上げます。 バッテリーを変形させたり、穴を開けないようご注意ください。ダメージを与えてしまうと、引火や爆発の原因となります。
    • 次の2手順では、バッテリーと同軸アンテナケーブルをミッドフレームから取り外す方法です。これらの2つの手順をすることで、修理作業の簡素化になりますが、この作業は必須ではありません。必要であれば、バッテリーを残して、グレーの同軸ケーブルをここに固定したまま、手順7に進んでください。

    • 開口ピックをバッテリーとJoy-Conハウジングの間に差し込みます。テープで軽く固定されているバッテリーを慎重に持ち上げます。

    • バッテリーを変形させたり、穴を開けないようご注意ください。ダメージを与えてしまうと、引火や爆発の原因となります。

  5. この手順を実行する前に、アンテナケーブルとPCBがどのように配置されているのかメモを取っておきましょう。再組み立ての作業で役立ちます。 グレーのアンテナケーブルの上半分を、バッテリーキャビティから慎重に巻き戻します。
    • この手順を実行する前に、アンテナケーブルとPCBがどのように配置されているのかメモを取っておきましょう。再組み立ての作業で役立ちます。

    • グレーのアンテナケーブルの上半分を、バッテリーキャビティから慎重に巻き戻します。

  6. スパッジャーの鋭利な先端を使って、アンテナケーブルの同軸コネクタをマザーボードから接続を外します。 グレーのアンテナケーブルを取り出します。
    • スパッジャーの鋭利な先端を使って、アンテナケーブルの同軸コネクタをマザーボードから接続を外します。

    • グレーのアンテナケーブルを取り出します。

    • 再組み立ての際は、アンテナケーブルを再接続してから、取り出し前の状態と同じようにミッドフレームのバッテリーキャビティを配置してください。

  7. ミッドフレーム上の3.5 mmプラスネジ #00を3本外します。
    • ミッドフレーム上の3.5 mmプラスネジ #00を3本外します。

    • ミッドフレームを完全に外さないでください。ミッドフレーム上のZRボタンと下側にあるマザーボードを繋いでいる、脆いケーブルが接続されたままです。

  8. ミッドフレームを、マザーボードから慎重に裏返して外します。 この手順では、ZRボタンに接続された短いリボンケーブルに圧力を与えないようにご注意ください。
    • ミッドフレームを、マザーボードから慎重に裏返して外します。

    • この手順では、ZRボタンに接続された短いリボンケーブルに圧力を与えないようにご注意ください。

  9. ZRボタンケーブルは、マザーボード上の小さなZIFコネクタによって固定されています。ピンセットもしくはスパッジャーを使って、ZIFコネクタのロックを跳ね上げてください。 ピンセットを使って、ZRボタンのフレックスケーブルをZIFコネクタのソケットから慎重に引き抜きます。ミッドフレームはこれで接続が外れて、取り出せます。 ピンセットを使って、ZRボタンのフレックスケーブルをZIFコネクタのソケットから慎重に引き抜きます。ミッドフレームはこれで接続が外れて、取り出せます。
    • ZRボタンケーブルは、マザーボード上の小さなZIFコネクタによって固定されています。ピンセットもしくはスパッジャーを使って、ZIFコネクタのロックを跳ね上げてください。

    • ピンセットを使って、ZRボタンのフレックスケーブルをZIFコネクタのソケットから慎重に引き抜きます。ミッドフレームはこれで接続が外れて、取り出せます。

  10. Joystickケーブルも同様に、ZIFコネクタによって固定されています。ピンセットもしくはスパッジャーを使って、ZIFロックを上向きに返して、慎重にケーブルの接続を外します。 Joystickケーブルも同様に、ZIFコネクタによって固定されています。ピンセットもしくはスパッジャーを使って、ZIFロックを上向きに返して、慎重にケーブルの接続を外します。 Joystickケーブルも同様に、ZIFコネクタによって固定されています。ピンセットもしくはスパッジャーを使って、ZIFロックを上向きに返して、慎重にケーブルの接続を外します。
    • Joystickケーブルも同様に、ZIFコネクタによって固定されています。ピンセットもしくはスパッジャーを使って、ZIFロックを上向きに返して、慎重にケーブルの接続を外します。

  11. Joystickから3.5 mm  #00プラスネジを2本外します。
    • Joystickから3.5 mm #00プラスネジを2本外します。

  12. Joystickを慎重に筐体から取り出します。 JoystickがJoy-Conを突き抜ける穴の周辺に、薄くて黒いガスケットが付いています。 Joystickを外すときに、このガスケットにダメージを与えないよう最善を尽くしてください!
    • Joystickを慎重に筐体から取り出します。

    • JoystickがJoy-Conを突き抜ける穴の周辺に、薄くて黒いガスケットが付いています。 Joystickを外すときに、このガスケットにダメージを与えないよう最善を尽くしてください!

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?トラブルシュートのヘルプには、アンサーコミュニティを参照してください。

34 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Kyler Saunders

メンバー登録日: 2016年09月12日

1,989 ポイント

2のガイドは作成済み

チーム

The.idoc.repair The.idoc.repair人のメンバー

Business

1 メンバー

5のガイドは作成済み

8 件のコメント

A good guide though for the antenna instead of disconnecting the cable it would be easier to simply slide out the plate and wire from the side of the battery tray

Tyler Karabin - 返信

Agree with Tyler - no need to disconnect the antenna.

Thanks for the guide!

David K - 返信

The antenna and battery don’t need to be disconnected, you can easily move them out of the way.

When reassembling, reconnecting the ribbon cable for the RL button is fiddly, easier if you can avoid disconnecting it as well. Just rotate the plastic battery plate a quarter turn counterclockwise to get it out of the way and access the analog stick.

You can test the controller immediately after seating the joystick to make sure the ribbon cable is properly connected.

Peter Amstutz - 返信

In agreement with the others, antenna definitely doesn’t need to be removed. Also noticed that the Y000 bit worked a lot better than the Y00 for the outside screws.

Steve Cazier - 返信

Hello I have followed the guide succesfully for the most part, however the joy con doesn’t seem to power up after reconnecting the battery and the anthenna. I even tried swapping the batteries between joy- cons and battery from the right one does work in the left one. The right joy con doesn’t turn on even with the other battery inserted. Any ideas?

kajterman - 返信

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