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はじめに
手順 1 に進む ↓リノカット用の彫刻刀は、使い続けるうちに切れ味が悪くなります。刃が鈍くなるとリノリウムの表面が荒れたり、カットが不均一になったりするだけでなく、手に余計な力が入って怪我の原因になることもあります。
この修理ガイドでは、1000番の砥石とスリップストロップ(棒状の革砥)を使用して、U字型およびV字型の彫刻刀を安全に研いで磨く方法を解説します。
基本的なツールを使って、約20分でスムーズかつ正確な彫り味を取り戻したい初心者の方に向けた内容です。ただし、リノカット用のツールは非常に鋭利です。研ぐ際は常に細心の注意を払い、刃先に手を置かないようにしてください。
必要な工具と部品
ツール
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砥石を水に浸して準備する
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気泡が出なくなるまで、砥石を5分から10分間水に浸します。
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砥石をゴムマットやホルダーの上に置き、研いでいる間に動かないように固定します。
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砥石が乾いたときに備えて、水の入ったボウルを近くに置いておきます。
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これで彫刻刀の刃がきれいになり、スムーズな彫り心地が復活したはずです。切れ味と安全性を維持するために、数回使用するごとにスリップストロップで軽く研ぐことを忘れないでください。こまめなメンテナンスを行うことで、次回以降の研ぎ作業が短縮され、ツールの損傷を防ぐことができます。