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はじめに

ダウンジャケット内側の羽毛を固定しないと、羽毛がジャケットの下部に移動してしまい、上半身や肩が保温されない状態になってしまいます。これを防ぐ最も簡単な方法は、ジャケットの表地と裏地を縫い合わせて羽毛が移動しないようにすることです。このデザインにより、羽毛の移動の問題は解決できますが、縫い目と生地の穴から湿気や冷気がジャケット内に侵入し、ダウンの保温性を低下させます。パタゴニアのジャケットの多くは、ダウンの移動を防ぐために内部バッフルを備えています。バッフルはジャケット内の棚のような役割を果たし、ダウンインサレーションを保持でき、内部と外部の両方の生地を貫通する縫い目がありません。このデザインは、複雑な構造であるものの、完成したジャケットの性能は大幅に向上します。この修理ガイドでは、ジャケットの裏地がない部分を修理する方法を紹介します。お持ちのジャケットに裏地が付いているかどうかわからない場合、裏地付きのジャケットをお持ちの場合は、このガイドの作業を始める前に、Patagpnia ダウンジャケット内部にアクセスする方法をご覧ください。

交換部品やその他のサポートについては、Patagonia Customer Serviceまでお問い合わせください。

ビデオの概要

Down jacket baffle repair overview.

  1. ダウンジャケットの穴を確認します。ダウンが穴から出るのを防ぐためにバッフル全体を修理しなければなりません。
    • ダウンジャケットの穴を確認します。ダウンが穴から出るのを防ぐためにバッフル全体を修理しなければなりません。

  2. 粘着性の補修テープを穴を覆う十分な大きさに切ります。 粘着性の補修テープを穴を覆う十分な大きさに切ります。
    • 粘着性の補修テープを穴を覆う十分な大きさに切ります。

  3. 補修テープを穴に貼ります。 補修テープを穴に貼ります。 補修テープを穴に貼ります。
    • 補修テープを穴に貼ります。

  4. リッパーを使って、修理が必要なバッフルの終わりの縫い目をほどきます。ここでは一番近い縫い目は袖下です。 作業しやすいように縫い目は長めにほどきます。 作業しやすいように縫い目は長めにほどきます。
    • リッパーを使って、修理が必要なバッフルの終わりの縫い目をほどきます。ここでは一番近い縫い目は袖下です。

    • 作業しやすいように縫い目は長めにほどきます。

  5. ジャケットを裏返します。 バッフルの幅を測ります。ここでは5センチです。 2つのバッフルを修理するので、幅10センチ強のあて布が必要です。
    • ジャケットを裏返します。

    • バッフルの幅を測ります。ここでは5センチです。

    • 2つのバッフルを修理するので、幅10センチ強のあて布が必要です。

    • バッフルの縫い目に沿ってバッフルの長さを測ります。ここでは23センチですが、袖の修理なので2倍の長さの46センチのあて布を用意します。

  6. あて布を用意します。修理箇所を確実に覆うよう各方向に3~5センチ余裕を持たせて布を裁断します。 ここでは修理箇所がわかりやすいようにジャケットよりやや明るい色の生地を使用しています。
    • あて布を用意します。修理箇所を確実に覆うよう各方向に3~5センチ余裕を持たせて布を裁断します。

    • ここでは修理箇所がわかりやすいようにジャケットよりやや明るい色の生地を使用しています。

    • 生地の長辺の端を折り返し、まっすぐにします。

  7. 折り目にアイロンをかけます。 折り目にアイロンをかけます。 折り目にアイロンをかけます。
    • 折り目にアイロンをかけます。

  8. 折り返した縁を修理箇所の一番外側の縫い目沿いに配置します。 折り返した布が穴の開いたバッフルと継ぎ当て布の間にあることを確認します。 バッフルの折り返した縁を縫い目に揃えてまち針でとめます。
    • 折り返した縁を修理箇所の一番外側の縫い目沿いに配置します。

    • 折り返した布が穴の開いたバッフルと継ぎ当て布の間にあることを確認します。

    • バッフルの折り返した縁を縫い目に揃えてまち針でとめます。

  9. まち針で留めた箇所をミシンで縫います。 新たなステッチが目立たず、また穴からダウンが出るのを防ぐために極細の針を使用します。 もとのバッフルの縫い目上を縫います。折り返し部分の最も生地端に近い所を縫います。
    • まち針で留めた箇所をミシンで縫います。

    • 新たなステッチが目立たず、また穴からダウンが出るのを防ぐために極細の針を使用します。

    • もとのバッフルの縫い目上を縫います。折り返し部分の最も生地端に近い所を縫います。

    • 袖を修理するときは袖を塞いでしまわないよう、片側だけを縫っていることを確認してください。

    • もとのバッフルの縫い目をゆっくりと丁寧に縫います。必要であれば折り返した生地端を揃え直してください。

  10. 縫い目の端を覆っていたバイアステープを一緒に縫ってしまわないよう注意してください。 折り返し部分を注意深く縫います。 滑りやすい生地なのでゆっくり進めましょう。
    • 縫い目の端を覆っていたバイアステープを一緒に縫ってしまわないよう注意してください。

    • 折り返し部分を注意深く縫います。

    • 滑りやすい生地なのでゆっくり進めましょう。

    • 縫い目の終わりにたどり着いたら糸がほどけないよう返し縫いをします。

  11. ここでは合計3箇所の縫い目を縫っています。外側の生地端を縫い終わったので、真ん中の縫い目は飛ばし、反対側の外側の生地端の縫い目上に2つ目の折り返し部分を揃えてまち針でとめます。 2つめの縫い目を縫います。 2つめの縫い目を縫います。
    • ここでは合計3箇所の縫い目を縫っています。外側の生地端を縫い終わったので、真ん中の縫い目は飛ばし、反対側の外側の生地端の縫い目上に2つ目の折り返し部分を揃えてまち針でとめます。

    • 2つめの縫い目を縫います。

  12. 縫い進めます。 2つめの画像は縫い終わった時点での見た目です。
    • 縫い進めます。

    • 2つめの画像は縫い終わった時点での見た目です。

  13. もとのバッフルのステッチが見えるようにジャケットの裏返しを直します。 バイアステープを一緒に縫ってしまわないよう注意してください。 縫い終わった2つの縫い目の中間にある縫い目にミシンの押さえ金を揃えます。
    • もとのバッフルのステッチが見えるようにジャケットの裏返しを直します。

    • バイアステープを一緒に縫ってしまわないよう注意してください。

    • 縫い終わった2つの縫い目の中間にある縫い目にミシンの押さえ金を揃えます。

  14. もとのバッフルの中央のステッチの上を直接縫います。 バイアステープを一緒に縫ってしまわないよう注意してください。 バイアステープを一緒に縫ってしまわないよう注意してください。
    • もとのバッフルの中央のステッチの上を直接縫います。

    • バイアステープを一緒に縫ってしまわないよう注意してください。

  15. あて布の余分を切り取ります。 あて布の余分を切り取ります。
    • あて布の余分を切り取ります。

  16. ここでは、袖の縫い目を揃え直す必要があります。 バイアステープを一緒に縫ってしまわないよう注意してください。 はじめと終わりに返し縫いをして、袖下の縫い目を縫い閉じます。
    • ここでは、袖の縫い目を揃え直す必要があります。

    • バイアステープを一緒に縫ってしまわないよう注意してください。

    • はじめと終わりに返し縫いをして、袖下の縫い目を縫い閉じます。

  17. 袖の縫い目上にバイアステープを配置します。 バイアステープが縫い目の両側を同等に覆うように調整します。
    • 袖の縫い目上にバイアステープを配置します。

    • バイアステープが縫い目の両側を同等に覆うように調整します。

  18. バイアステープを縫い合わせます。バイアステープのできるかぎり内側の生地端を縫います。 はじめと終わりに返し縫いをします。 はじめと終わりに返し縫いをします。
    • バイアステープを縫い合わせます。バイアステープのできるかぎり内側の生地端を縫います。

    • はじめと終わりに返し縫いをします。

  19. 縫い目をチェックします。すべてがきちんと配置されているのを確認し、糸を切ります。 縫い目をチェックします。すべてがきちんと配置されているのを確認し、糸を切ります。
    • 縫い目をチェックします。すべてがきちんと配置されているのを確認し、糸を切ります。

ゴール

14 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Brittany McCrigler

メンバー登録日: 2012年03月05日

86,006 ポイント

132のガイドは作成済み

11 件のコメント

This looks so complicated and I don't own a sewing machine.

soconnell - 返信

I could never do this myself. Is there any talented seamster or seamstress out there who has done this before and would like to do my repair for a fee?

Can one buy matching fabric from patagonia?

danilowitz - 返信

Yes, this seems overwhelming. Patagonia, please sell simple, iron-on supplies in your colors. This would be a GENIUS move. I just bought a used Down Sweater for a mere $30 and need to repair 2 holes. My plan is to stitch them tight with a needle & thread in a similar color (it's Viking Blue), but was hoping for a SIMPLE patch solution on here. None exists. Most of us don't have time for replacing baffles, and aren't looking for perfection. Matching colors would be awesome. As would a clear patch that will last through a lifetime of washes, and has Patagonia's seal of approval. I bet you could come out with a line of simple fix-it products. Even if iron-on solutions only last for say, 10 washes or something. Give busy, working moms like me who rely on your outerwear easier solutions so we can continue to buy used and keep up the green circle, so your products continue to see many years of life. :)

Rachel - 返信

The other option is to send it in to Patagonia's repair center, it will be free as everything at Patagonia is covered by the Iron Clad Guarantee. They will fix it or replace for free, regardless of when it was bought, how bad of a rip it is, etc.

Mary - 返信

please upload some vids to: how to repair big down jacket to fit off (from L size to M size)

thank you

mark santos - 返信

just stop at step 3 ....or send it in

kicurtis - 返信

Yes, I have been sewing for many years, but I still dont think this repair is as difficult as some of you may think. What's difficult is trying to write out directions for folks who haven't a great deal of sewing experience, so, the author had to include deeply detailed instructions. It may help to think of it as an overly large patch, that simply is the size and shape of the baffles. Fold under edges & stitch - do your best to follow on top of existing stitch lines. Tada! You CAN do it!

DressDr - 返信

I taught myself to sew in the last week and just performed this, its not so bad, but something I had to do which isn’t on the diagram: After unpicking I had to re-sew the sides to stop down escaping, (This may be because I’m untalented with a seem picker but it seemed to only be a loose single thread holding the down in

Alex Price -

She mentions that if you err when trying this you can send it in for repair. Can you provide me with the address as to where I can send my jacket?

cecile - 返信

How do we order the fabric to match the jacket?

I agree that a matching patch would be sooooo much quicker, even if it doesn’t look good. We have a small hole on the front of a 2 yr old down jacket from a campfire spark. I want to stop the tear, keep the down in, and pass this jacket on to siblings.

Sheri - 返信

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