メインコンテンツにスキップ
リペアコミュニティに参加 - アカウントの作成

ガイド

ツール

以前、このデバイスの修理に使われていた一般的な工具です。修理過程において全部の工具が必要とは限りません。

製品情報とモデルの識別方法

2003年5月、Appleは前身のApple Pro Keyboardから大幅な設計変更を行ったA1048キーボードを発売しました。この新モデルでは「Pro」という名称が外され、よりシンプルな「Apple Keyboard」という名称が採用されました。A1048キーボードは、透明なプラスチックケースに109個の白いキーを備えています。以前のバージョンとは異なり、A1048のケースはすべてのキーの縁にぴったりとフィットする構造で、底面に調節可能な脚は付いていません。

キーボードの最上段には16個のファンクションキー(F1からF16)、音量キー、イジェクトキーがあります。フルサイズのテンキーと、Page Up/Down、Home/Endといったカーソルキーを備えています。矢印キーは、文字キーの右側に逆T字型に配置されています。キーボードは、背面に接続されたUSBケーブルでコンピューターに接続します。このケーブルの両側にはUSBポートがあり、マウスなどのデバイスを接続して使用できます。これらのポートはUSB 1.1の速度(12 Mbit/s)に対応していましたが、2005年にAppleがUSB 2.0(480 Mbit/s)に対応するモデルへとアップデートしました。

このキーボードは、モデル番号「A1048」で識別できます。番号はデバイスの底面に小さな灰色の文字で記載されています。このキーボードは、クリーニングや修理のための分解はそれほど難しくありません。このページの修理ガイドに従うか、YouTubeのThe iBook Guyによる修理動画を参照してください。Instructablesにも役立つ修理ガイドがあります。

Appleは同年の後半に、このキーボードのBluetoothワイヤレス版(モデル番号A1016)を発売しました。2007年には、薄型キーとアルミニウム筐体を採用した新しいキーボードが発売され、この時点でA1048キーボードは製造終了となりました。

技術仕様

キー

  • 合計109キー
  • 音量調節(大/小/消音)キー
  • イジェクトキー
  • F1からF16ファンクションキー
  • 逆T字型矢印キー
  • Page Up / Page Downキー
  • Home / Endキー
  • Deleteキー
  • Helpキー

接続

  • 直付けUSBケーブル
  • 背面にUSBポート2基
  • 2003年〜2005年:USB 1.1
  • 2005年〜2007年:USB 2.0

外観

  • 透明プラスチックケース
  • 白いキー
  • イタリック体の文字

追加情報

WikipediaのApple Keyboard

YouTubeのApple Keyboard Evolution - Part 2(The iBook Guy)

YouTubeのRestoring an Apple A1048 keyboard(The iBook Guy)

InstructablesのRestoring an Apple A1048 Keyboard

Linus Tech TipsフォーラムのA1048画像

Andrew Optimus Goldheart

メンバー登録日: 10/17/09

515,661 ポイント

406のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Staff

123 メンバー

86,233のガイドは作成済み

統計データ:

過去 24時間: 3

過去 7 日: 45

過去 30 日: 206

今までの合計 66,035