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ラップトップの

リペアビリティスコア

自分の所有物を自由に修理する権利はありますが、どれくらい簡単に修理できるでしょうか?

それを知るために、iFixitエンジニアは最新のラップトップを分解し、その修理可能性を0点(修理不可能)から10点(最も修理しやすい)までスコア表示しています。

修理しやすいデバイスとは?

メーカーから提供された(あるいは保証された)部品とマニュアルを使えば、壊れた製品を分解して交換するのは簡単なはずです。しかし、それはほんの始まりに過ぎません。リペアビリティには実に多くの意味が含まれています。詳しくは、リペアビリティを評価する方法をご覧ください。

リペアビリティは常に変動するもの

新しいテクノロジーや素材、設計のトレンドに対応するため、頻繁に採点基準を更新しています。このため、過去に評価されたデバイスを再考察すると、全く同じ結果になるとは限りませんが、同時代のデバイスと容易に比較できます。各スコアの算出に使用された基準の正確なリストについては、以下の各デバイスにリンクされているスコアカードのバージョン番号をクリックしてください。全スコアのダウンロード対応(CSV)リストについては、こちらをクリックしてください。


ラップトップのスコア

新モデルから順に表示

Framework Laptop 16

2023

プラスポイント
  • 修理のしやすさが、デバイス全体の設計において最優先されている。
  • グラフィックス・モジュールを含め、主要パーツは大部分がモジュール化されており、容易に交換できる。
  • Frameworkは、修理マニュアルと大部分の交換部品をエンドユーザー向けに提供している。

Lenovo ThinkPad T14 第3世代

2022

プラスポイント
  • 大部分の修理が簡単で、作業にはベーシックな工具のみ必要。
  • キーボードの交換作業は最高レベル。
マイナスポイント
  • 一部半田付けされたメモリと I/Oポートによって、修理の一部が阻害されている。

Framework 13

2021

プラスポイント
  • ラップトップの重要な部品は、簡単にアクセスして交換可能。
  • ラップトップ内部の大部分の部品には、修理するユーザー側の立場から分かりやすいラベル付けがされている。
  • Frameworkのラップトップ修理ガイドは無料で簡単にアクセスできる。Frameworkは、自社ウェブサイト上で交換用部品を販売開始。

HP EliteBook 840 Aero G8

2021

プラスポイント
  • RAM、SSD、バッテリー、ディスプレイは修理が優先されていて、簡単にアクセスでき、すぐに取り外せる。
  • スピーカー、タッチパッド、ファンなど、大部分の可動部品はモジュールで、個別に交換可能。
マイナスポイント
  • 多くのケーブルはデリケートなZIFコネクターを使用。

HP EliteBook 840 G7

2020

プラスポイント
  • 多くの部品がモジュールで、交換が簡単。
  • 製造メーカーが無料の修理ガイドを公開。
注記メモ
  • 破損頻度の高いキーボードは個別に交換ができない。

HP EliteBook x360 830 G7

2020

プラスポイント
  • 多くの部品がモジュールで交換は簡単。
  • 製造メーカーが無料の修理ガイドを公開。
注記メモ
  • 破損頻度の高いキーボードは個別に交換ができない。

HP EliteBook 850 G5

2020

プラスポイント
  • コンポーネントは高度にモジュール化されており、修理は基本的な工具を使って簡単に行える。
  • 既製の部品を使用して、いくつかの修理やアップグレードが可能。
  • メーカーが無料で修理マニュアルを公開。

HP ProBook 440 G7

2020

プラスポイント
  • RAM, SSD、バッテリー、ディスプレイを含む大部分の修理が簡単。
  • メーカーが無料で修理マニュアルを公開。
注記メモ
  • キーボードはリベットで固定されていて、簡単には修理できない。

HP Elitebook x360 1040 G5

2020

プラスポイント
  • SSDとバッテリーの交換は簡単。
  • メーカーが無料で修理マニュアルを公開。
マイナスポイント
  • RAMのはんだ付けや過度な接着剤の使用は、特定の修理を非常に困難にする。

MacBook Pro 16インチ 2019

2019

マイナスポイント
  • マイナーな部品はモジュールだが、RAMやフラッシュメモリー、プロセッサは基板に半田付けされている。
  • キーボードやバッテリー、スピーカー、Touch Barは接着剤やリベットで固定されているため、部品の交換の難易度が高い。
  • Touch IDセンサーは電源スイッチであり、基板にロックされているため、修理が非常に複雑。

Microsoft Surface Laptop 3 15インチ

2019

プラスポイント
  • デバイスの開口方法は簡単で、旧モデルのものより劇的に改善された巧妙な設計。
マイナスポイント
  • 強力に接着されたバッテリーは、消耗した時、交換が非常に難しい。
注記メモ
  • トルクスプラスのネジは、比較的特殊なドライバーですが、iFixitの標準的トルクスドライバーでも対応可能。

MacBook Pro 13インチ Two Thunderboltポート 2019

2019

マイナスポイント
  • 特殊なペンタローブねじが使用されていて、修理を一般ユーザーの手から遠ざけている。
  • バッテリーアセンブリがケース内に強力な接着剤で固定されている。そのため修理は複雑。
  • 半田付けされたRAMによってアップグレードや耐久性に支障が出る。

HP EliteBook x360 830 G5

2019

プラスポイント
  • SSDやRAM、バッテリーは簡単にアクセスできて、簡単に交換可能。
  • メーカーが無料で修理マニュアルを公開。
  • 半田付けされたポートとは別に、多くの部品がモジュール。

HP EliteBook 840 G6

2019

プラスポイント
  • 頻度の高い修理は簡単で、基本的な工具があれば可能。
  • ある修理やアップグレードは市販の部品で対応できる。
  • HPから無料の修理マニュアルが公開されている。

HP EliteBook x360 830 G6

2019

プラスポイント
  • SSD、RAMとバッテリーにアクセスできて、取り外し可能。
  • メーカーが無料で修理マニュアルを公開。
マイナスポイント
  • 半田付けされたポートとは別に高いモジュール性。

MacBook Pro 15インチ Touch Bar 2019

2019

マイナスポイント
  • プロセッサ、RAMやフラッシュメモリが基板に半田付けされている。修理とアップグレードは実用的ではない。
  • キーボード、バッテリー、スピーカーとTouch Barを含む上部ケースアセンブリが接着剤で固定されている。これらの部品を個別で交換するのは非実用的。
  • Touch IDセンサーは電源スイッチを兼ねており、基板上のT2チップとペアで製造されている。電源スイッチの修理は、Appleのサポートが必要になるか、新しい基板に交換が必要。

HP EliteBook 1050 G1

2018

プラスポイント
  • SSD、RAMとバッテリーは簡単にアクセスできて、取り外し可能。
  • メーカーが無料で修理マニュアルを公開。
注記メモ
  • 半田付けされたポートと複雑なキーボードアセンブリ意外はモジュール性が高い。

MacBook Air 13インチ Retina Display Late 2018

2018

プラスポイント
  • ポート、ファン、スピーカーを含む、多くの部品がモジュールで、簡単にアクセスできる。
マイナスポイント
  • キーボードが上部ケースに統合されていて、交換には完全な分解が必要。
  • 半田付けされて、交換不可能なストレージとRAMは、1200ドル以上するラップトップを無駄にしている。

MacBook Pro 15インチ Touch Bar 2018

2018

マイナスポイント
  • プロセッサ、RAMとフラッシュメモリが基板に半田付けされている。修理とアップグレードは非実用的。
  • キーボード、バッテリー、スピーカーを含む上部ケースアセンブリは接着剤で強力に固定されている。個別での交換は非常に難しい。
  • Touch IDセンサーは電源スイッチを兼ねており、基板上のT2チップとペアで製造されている。故障した電源スイッチを修理するには、Appleのサポートが必要になるか、新しい基板が必要。

MacBook Pro 13インチ Touch Bar 2018

2018

マイナスポイント
  • プロセッサ、RAMとフラッシュメモリが基板に半田付けされている。修理とアップグレードは非実用的。
  • キーボード、バッテリーとスピーカーを含む上部ケースアセンブリは接着剤で固定されている。個別での交換は難易度が高い。
  • Touch IDセンサーは電源スイッチを兼ねており、基板上のT2チップとペアで製造されている。故障した電源スイッチを修理するには、Appleのサポートが必要になるか、新しい基板が必要。

HP EliteBook 840 G3

2017

プラスポイント
  • 頻度の高い修理は、一般的な工具があれば簡単。
  • ある部品の修理やアップグレードは市販の部品でも対応できる。
  • HPから公式に修理マニュアルと部品が提供されている。

Dell Latitude E5270

2017

プラスポイント
  • 頻度の高い修理は一般的な工具があれば簡単。
  • ある部品の修理やアップグレードは市販の部品でも対応できる。
  • Dellは無料の修理マニュアルを公開。

LG Gram 15インチ

2017

プラスポイント
  • 見た目にも関わらず、意外にも修理がしやすい。下部カバーを外した後、修理頻度の高い部品にすぐにアクセスできる。
  • ストレージやRAMは簡単に修理、もしくはアップグレードが可能。
マイナスポイント
  • LGのカスタマーサービスページから修理マニュアルが公開されていない。

Samsung Series 9 15インチ

2017

プラスポイント
  • 一般的な工具があれば、大部分の修理は簡単。
  • ある部品の修理やアップグレードは市販の部品でも対応できる。
マイナスポイント
  • Samsungは無料で修理マニュアルを公開していない。

Acer Predator 17.3インチ

2017

プラスポイント
  • パネルにアクセスすることで、頻度の高い修理がとても簡単に済む。
  • 大部分の部品がモジュールで、修理やアップグレードに標準部品を使用するものもある。
マイナスポイント
  • Acerはユーザー向け修理マニュアルを提供していない。

Dell XPS 13

2017

プラスポイント
  • ほとんどの一般的な修理は、基本的な工具があれば簡単。
  • Dellはエンドユーザー向けに無料の修理ガイドを提供。
マイナスポイント
  • 半田付けされたRAMのため、ラップトップの稼働が遅くなった時、アップグレードできない。

MacBook Pro 13インチ Touch Bar 2017

2017

マイナスポイント
  • 特殊なペンタローブネジの使用は、デバイスの作業を不必要に困難にする。
  • バッテリーアセンブリはケースに非常に強固に接着されており、交換を複雑にしている。
  • プロセッサー、RAMそしてフラッシュメモリーは基板に半田付けされている。

Retina MacBook 2017

2017

マイナスポイント
  • プロセッサー、RAM、フラッシュメモリーはロジックボードに半田付けされている。
  • バッテリーアセンブリは、大量の強力な接着剤で下部ケースに固定されている。
  • Retinaディスプレイは融合ユニットで、独立した保護ガラスは付いていない。ディスプレイが破損した場合、修理には多大な労力と費用がかかる。

MacBook Pro 15インチ Touch Bar Late 2016

2016

マイナスポイント
  • 特殊ペンタローブねじを使用しているため、整備や修理が不必要に難しい。
  • バッテリーアセンブリ全体がケースに強力に接着されているため、交換が複雑。
  • プロセッサー、RAM、フラッシュメモリーはロジックボードに半田付けされている。

MacBook Pro 13インチ Touch Bar Late 2016

2016

マイナスポイント
  • 特殊ペンタローブネジは、デバイスの作業を不必要に難しくしている。
  • バッテリーアセンブリはケースに非常に強固に接着されていて、交換が複雑。
  • プロセッサー、RAM、フラッシュメモリーはロジックボードに半田付けされている。

MacBook Pro 13インチ Function Keys Late 2016

2016

マイナスポイント
  • 特殊ペンタローブネジは、デバイスの作業を不必要に難しくしている。
  • バッテリーアセンブリはケースに非常に強固に接着されているため、交換は複雑。
  • RAMが基板に半田付けされている。購入時にアップグレードしたモデルを買うか、永遠に8GBのままか。将来のアップグレードのチャンスはない。

Retina MacBook 2016

2016

マイナスポイント
  • プロセッサ、RAMやフラッシュメモリは基板に半田付けされている。
  • バッテリーアセンブリは非常に堅固に下部ケースに接着されている。
  • このモデルのRetinaディスプレイも独立した保護ガラスがない融合ユニットを採用。ディスプレイの交換は高額になる。

Asus Chromebook C202

2016

プラスポイント
  • 直感的でシンプルな設計のため、分解が簡単で、リバーシブル。
  • モジュラー設計のため、故障したパーツを素早く交換でき、多くの修理が可能。
  • プラス#1と#00のネジのみを使用。

Retina MacBook 2015

2015

マイナスポイント
  • 特殊ペンタローブネジは、デバイスの作業を不必要に難しくしている。そして新しく採用されたケーブルの配線が作業をより複雑にしている。
  • USB-Cポートはトライウィングネジで固定され、ディスプレイブラケットの下に搭載されているため、交換が複雑。また唯一のポートであるため、一般的な単一目的のポートよりも使用頻度が高く、摩耗しやすい。
  • バッテリーアセンブリは非常に強力に下部ケースに固定されている。

MacBook Pro 13インチ Retina Display Early 2015

2015

マイナスポイント
  • 特殊ペンタローブネジは、デバイスの作業を不必要に難しくしている。
  • バッテリーアセンブリはケースに接着されているため、交換が複雑。さらにバッテリーはトラックパッドを固定しているネジを覆っているため、バッテリーを外さなければトラックパッドを交換できない。
  • Retinaディスプレイは融合されたユニットで、独立した保護ガラスはない。ディスプレイの内部で何か不具合が発生した場合、アセンブリ全体を高額で交換する必要がある。

MacBook Air 13インチ Early 2015

2015

プラスポイント
  • 下部カバーを外すと、全てのパーツは簡単に交換可能。
マイナスポイント
  • 特殊ペンタローブネジは、デバイスの作業を不必要に難しくしている。
  • RAMやSSDを含むすべてのコンポーネントは独自設計。

MacBook Air 11インチ Early 2015

2015

プラスポイント
  • 外部ケースを外せたら、主要部品のアクセスはとても簡単。
マイナスポイント
  • 外側のケースは特殊ペンタローブネジで固定されているため、内部を開くには適切なドライバーが必要。
  • ネジと同様、RAMとSSDを含むすべての部品はApple独占のもの。よって交換用パーツの調達は難しい。

MacBook Pro 13インチ Retina Display Late 2013

2013

マイナスポイント
  • 特殊ペンタローブネジは、デバイスの作業を不必要に難しくしている。
  • バッテリーアセンブリは、ケースに強力に接着されているため、交換が複雑。バッテリーがトラックパッドを固定しているネジとケーブルの上に搭載されている。そのためトラックパッドを交換するにはバッテリーの取り外しが必要。
  • Retinaディスプレイは、保護ガラスのない融合ユニット。ディスプレイの内部に何か不具合が生じた場合、アセンブリ全体を高額で交換する必要がある。

MacBook Pro 15インチ Retina Display Late 2013

2013

マイナスポイント
  • 特殊ペンタローブネジは、デバイスの作業を不必要に難しくしている。
  • MacBook Airと同様、RAMはロジックボードに半田付けされている。購入時に最大16GBにするか、永遠に我慢するかのどちらか。
  • 独自のSSDはPCIeフォーマットに変更されたが、依然として標準2.5インチドライブではない。しかし、独立したドーターカードであり、近い将来アップグレードできることを期待。

MacBook Air 11インチ Mid 2013

2013

プラスポイント
  • 外部ケースを外せたら、主要部品のアクセスはとても簡単。
マイナスポイント
  • 外側ケースは特殊ペンタローブネジで固定されているため、内部を開くには適切なドライバーが必要。
  • ネジ同様、RAMとSSDを含む全ての部品はApple独自のものであるため、交換用パーツの調達が難しい。

MacBook Air 13インチ Mid 2013

2013

プラスポイント
  • 下部カバーを外せば、全ての部品の交換は簡単
マイナスポイント
  • 特殊ペンタローブネジは、デバイスの作業を不必要に難しくしている。
  • RAMやSSDを含む全ての部品がApple独占のもの。

Dell Inspiron Duo

2013

プラスポイント
  • 大部分の内部ハードウェアはユーザーによる交換が可能なだけでなく、Dellやサードパーティー販売業者から簡単に購入可能。
  • プラスチック製オープニングツール(または2つ)とプラスドライバー(#0)があれば、デバイス大部分を分解できる。
マイナスポイント
  • バッテリーにアクセスするには上部ケースの取り外しが必要で、Dell製品としては残念。

MacBook Pro 13インチ Retina Display Late 2012

2012

マイナスポイント
  • バッテリーはラップトップの上部ケースに接着剤で固定されている。しかし15インチモデルの取り外し作業と比べるとわずかに楽。
  • 特殊ペンタローブネジは、デバイスの作業を不必要に難しくしている。
  • RAMは基板に表面実装されているため、アップグレードは不可能。永久に8GBのRAMを搭載するしかない。

Asus Zenbook UX32VD

2012

プラスポイント
  • 内部ハードウェアの多くはユーザー自身で交換が可能、Dellやサードパーティー販売業者から部品を簡単に購入できる。
  • プラスチック製オープニングツール(または2つ)とプラスドライバー(#0)があれば、コンピューターのほぼ全体を分解可能。
マイナスポイント
  • 多くの部品が必要以上の量の接着剤で固定されている。

MacBook Pro 15インチ Unibody Mid 2012

2012

プラスポイント
  • 底面パネルは簡単に取り外しが可能で、バッテリー、光学ドライブ、ハードドライブ、ファン、RAMにすぐにアクセスできる。
  • バッテリーを除く全ての部品に標準ネジを使用。
マイナスポイント
  • バッテリーに付いているトライウイングネジを外すには、特殊ドライバーが必要。

MacBook Pro 15インチ Retina Display Mid 2012

2012

マイナスポイント
  • 特殊ペンタローブネジは、デバイスの作業を不必要に難しくしている。
  • RAMが基板に半田付けされている。購入時に最大16GBにするか、永遠にこのままの容量を保つかのどちらで、アップグレードは不可。
  • 独自開発のSSDは(このモデルでも)アップグレード不可。別々のドーターカードで、近い将来アップグレードできることを期待。

MacBook Air 13インチ Mid 2012

2012

プラスポイント
  • 下部カバーを外したら、全ての部品は簡単に交換可能。
マイナスポイント
  • 特殊ペンタローブネジは、デバイスの作業を不必要に難しくしている。
  • RAMとSSDを含む全ての部品はApple独自の製品。

MacBook Air 13インチ Mid 2011

2011

プラスポイント
  • 外部ケースを外せたら、主要部品のアクセスはとても簡単。
マイナスポイント
  • 下部カバーの開口作業はかなり難しい。これはAppleがユーザーの手をデバイス内部から遠ざけているサイン。
  • RAMやSSDを含むすべての部品はApple独自のもので、大がかりな操作をしない限り、市販のパーツでは動作しない。

MacBook Pro 15インチ Unibody Early 2011

2011

プラスポイント
  • 簡単に取り外し可能な下部パネルとアクセスが簡単なバッテリーコネクタの設計により、バッテリーのネジに触れることなく、大部分の部品を簡単に修理できる。
  • Unibodyデザインにより、大部分の部品に簡単にアクセスでき、余分な作業を最小限に抑えることができる。
マイナスポイント
  • トライウイングネジの使用は、一般ユーザーの手をバッテリー交換から遠ざけている。

MacBook Air 13インチ Late 2010

2010

プラスポイント
  • 外部ケースを外せたら、主要部品のアクセスはとても簡単。
マイナスポイント
  • 正しいドライバーがなければ、下部カバーの開口は難しい。Appleは一般ユーザーの手をデバイスから遠ざけている。
  • RAMやSSDを含むすべての部品はApple独自のもので、大がかりな操作をしない限り、市販のパーツでは動作しない。